2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向け、一般財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と全国552校の大学が連携し、それぞれの資源を活用してオリンピック教育の推進や大会機運の醸成等の取り組みを進めるために、連携協定を締結することになりました。

芝浦工業大学もこれに参加し、6月23日、早稲田大学大隈記念講堂にて締結式が開催され、五十嵐久也理事長が出席して協定書の取り交わしを行いました。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、37競技中17競技という、その会場の多くが豊洲キャンパスのある江東区で行われます。また、2017年には芝浦工業大学中学高等学校が板橋区から大学近くの新豊洲に移転します。学校法人芝浦工業大学としても、キャンパスのすぐ近くで行われるオリンピック・パラリンピックに多くの学生・生徒が協力できる体制を整え、大会の成功に寄与したいと考えています。

連携協定締結式で挨拶をした森喜朗組織委員会会長
連携協定締結式で挨拶をした森喜朗組織委員会会長
学校法人芝浦工業大学五十嵐久也理事長が参加(写真上から2段目、左から3番目)
学校法人芝浦工業大学五十嵐久也理事長が参加(写真上から2段目、左から3番目)