入寮式・留学生歓迎会の様子
入寮式・留学生歓迎会の様子

国際学生寮は、留学生と日本人学生が共同生活を送ることで国際感覚を養い、グローバル人材の育成を目指す場として、2013年4月にオープン。
日本人学生は、地方出身者を中心に志望動機や今後の抱負などの意欲を選考基準として選抜しました。留学生の国籍は、中国、韓国、マレーシア、ベトナム、イタリア、ポーランド、ブラジルとさまざまです。

なお、4月2日には、国際学生寮二期生となる新入生の入寮式と、留学生新入生の歓迎会が行われました。歓談中には、ブラジルの留学生がギターでボサノバを演奏するなどして盛り上がり、学生たちは国籍を問わずに早くも打ち解けた様子。
これまで寮内では、たこ焼きパーティをしたり、正月には餅つき大会をしたりとさまざまなイベントが行われてきました。
今年度は、新たに日本人の寮生たちが「国際学生寮の学生と地域との国際促進をめざしたプロジェクト」を立ち上げ、地域のお祭りの参加、老人ホームや幼稚園への訪問、国際学生寮をつかったイベントの開催などを企画しており、「芝浦工業大学国際学生寮」はますます活性化していく予定です。

ボサノバを演奏するブラジル人留学生
ボサノバを演奏するブラジル人留学生

■国際学生寮の概要

文化交流と共同生活を通じて国際感覚と人間力を育成するための「芝浦工業大学国際学生寮」。施設は5階建てで、2階から5階までの各階にはパーソナルルームのほか、シェアキッチンやコモンルームがフロアの中心に位置し、異文化コミュニケーションを図ることができるスペースが設置されています。

各フロアには、RA(レジデントアドバイザー)という先輩学生が一緒に生活しており、日常生活や学業などの相談に応じ、アドバイスします。

また、寮にはイタリア人と日本人の夫婦が管理人として常駐しており、学生の寮生活をサポートすると同時に、日常的に英語でのコミュニケーションを行うことができます。
 

芝浦工業大学国際学生寮 外観
芝浦工業大学国際学生寮 外観