奨学金

芝浦工業大学海外留学奨学金(2020年度適用)

本学では皆さんの留学をサポートするため、給付奨学金制度を用意しています。これは給付型の奨学金のため返還の必要はありません。本奨学金を活用してぜひ留学にチャレンジしてください。

《本制度の支援対象者について》
・正規学生が対象の奨学金制度です。科目等履修生、研究生、交換留学生などは対象外となります。
・正規学生であっても、留学生の場合、日本国政府系奨学金(MEXT、JICA等)もしくは本学からの奨学金(HBT等)を受給していると対象外となります。

給付対象プログラム

など本学が主催するプログラムの多くが対象プログラムとなります。
※例外的に非対象となるプログラムもありますのでプログラム申込時に国際部に確認してください。

給付内容

給付金額(月額)


留学先パリ、ロンドン、ニューヨーク、シンガポール等、一部の都市北米・西欧諸国など韓国、東南アジア諸国
(タイ、マレーシア、ベトナム等)
東欧諸国(ポーランド等)
中国
台湾
インドなど
成績評価係数 2.30 以上10万円8万円7万円6万円
成績評価係数 2.30 未満8万円6万円5万円4万円
※成績評価係数については、下記項目を参照ください。(学内で使用しているGPAとは異なりますのでご注意ください)
※1ヶ月未満のプログラムであっても、活動日が8日以上あれば上記月額を受け取れます。(ただし移動のみの日は活動日とは認められません。)

[諸注意]

(給付回数)奨学金の支給は年度内に1回が原則となります。ただしTOEICのスコアが500点以上であれば2回目まで奨学金を支給します。この場合スコアは原則として各プログラムの申し込み時点で有している必要があります。
(支給時期)奨学金は学生本人名義の口座に大学から送金しますが、送金時期はプログラムの渡航期間中となります。一方、プログラム参加費用の支払いはプログラムの渡航前となるため、プログラム参加費用の支払い時点では参加費用総額をご用意いただく必要があります。
(長期留学の場合の給付期間)長期にわたって本学の協定校等へ留学する場合は、留学期間に対応した月数分の奨学金を支給します。例えば米国に1セメスター(約5ヶ月)留学する場合、8万円×5ヶ月分=40万円(成績要件を満たしている場合)を支給します。
《留学期間と支給月の対応》
留学期間   支給月数
8日~31日   1ヶ月分
32日~62日   2ヶ月分
63日~93日   3ヶ月分
94日~124日  4ヶ月分
125日~155日 5ヶ月分
156日~186日 6ヶ月分
187日~217日 7ヶ月分
218日~248日 8ヶ月分
249日~279日 9ヶ月分
280日~310日 10ヶ月分
311日~341日 11ヶ月分
342日~365日 12ヶ月分

※送金は毎月末に1ヶ月分の金額を本人口座へ振り込みます。
※移動日のみの日は、留学期間にカウントされませんのでご注意ください。

成績評価係数について

成績評価係数は、日本学生支援機構(JASSO)により定められる計算方法によって、渡航する年度の前年度の学業成績を元に計算される数値です。

[成績評価係数の算出方法]
前年度の成績を下記換算表により「成績評価ポイント」に換算し、下記計算式に当てはめて算出します。(小数点第3位を四捨五入)
※学部1年生の場合、前期は、前年度の成績がないため、特別措置として一律満額を支給します。ただし、後期は前期の成績にて算出した成績評価係数により金額を決定します。

換算表

素点成績(学部生)成績(大学院生)成績評価係数
90点~100点S(秀)A(優)3
80点~89点A(優)3
70点~79点B(良)B(良)2
60点~69点C(可)C(可)1
0点~59点D(不可)D(不可)0

計算式

{(「評価ポイント3の単位数」×3)+(「評価ポイント2の単位数」×2)+(「評価ポイント1の単位数」×1)+(「評価ポイント0の単位数」×0)}÷総登録単位数

家計の経済的困窮度が高い留学希望者を対象とする渡航支援金について(日本学生支援機構)

2020年度中に出発する留学プログラムを対象として、日本学生支援機構(JASSO)から「渡航支援金制度」の案内がありました。本制度の利用にあたっては、満たすべき条件が複数あり、例えば参加プログラム、成績、特に家計の経済的困窮度について一定の条件を満たす必要があります。利用を検討する方は、下記PDFにて詳細を確認の上、申請してください。

[参考]家計基準(抜粋)
家計支持者の所得金額(父母共働きの場合は父母の合算額)が次の金額である者。
(給与所得のみの世帯)      年間収入金額(税込)が300 万円以下
(給与所得以外の所得を含む世帯) 年間所得金額(必要経費等控除後)200 万円以下

留学に伴って休学する場合の学費の取り扱いについて

休学して留学する場合は、他の理由で休学する場合と同様、授業料は免除となりますが、所定の維持料等を納入いただくことになります。
休学中の費用に関する詳細は、学生課もしくは大学院課にてご確認ください。

※協定校への留学が理由で休学する場合に、所定の手続きを経て学長が認めた場合には、授業料に加えて、休学期間中の維持料も免除となる制度(芝浦工業大学海外留学奨励金制度)がありましたが2018年8月末で廃止されております。今後の渡航者には適用されませんのでご注意下さい。
お問い合わせ芝浦工業大学
国際部
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