ソフトウェア工学研究室

ほんとうに使えるソフトウェアをつくろう

ソフトウェアは要求を満たすだけではなく、容易にかつ安全に利用できなければなりません。さらに、利用者の要求やシステムを取り巻く環境の変化に対応して進化する必要があります。当研究室では、UMLやJavaなどのオブシジェクト指向開発技術を用いて、誰もが安全に使える高品質なソフトウェアを開発するための工学的手法とその教育方法を研究しています。6年連続してETロボコンに参加してその技術を磨いています。
ソフトウェア工学研究室高品質なソフトウェアを創ろう
システム理工学部電子情報システム学科
担当教員
松浦 佐江子
所属学会情報処理学会/電子情報通信学会/日本ソフトウェア科学会
キーワードソフトウェア開発技術、オブジェクト指向、Java、プログラミング、ソフトウェア、IoT(InternetofThings)、組込みシステム、要求工学、UML

学べる分野

ソフトウェア工学

社会のために

今や誰もが使っている携帯電話、その中にもソフトウェアは存在します。ソフトウェアを利用するどのような分野にも私たちが研究する技術は使われています。

研究テーマ

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