応用脳科学研究室

脳のはたらきを可視化し、
心の健康・パフォーマンス向上を支援する

計測技術の発展に伴い、ヒトの脳のはたらきを日常環境下で「可視化」することが可能になってきました。当研究室では、脳機能イメージング技術や生体計測技術、心理学的手法を用いて、「ヒトの脳(心)のはたらき」を理解する研究に取り組んでいます。そして、脳科学の知見を応用し、心の健康やコミュニケーションを支援する技術、学習やスポーツなどのパフォーマンスを向上させるメンタルトレーニング法の開発をめざします。
0055
システム理工学部
生命科学科(生命医工学コース)
担当教員
佐藤 大樹
所属学会日本神経科学会/ヒト脳機能マッピング学会/SfN/OHBM/Society for fNIRS等
キーワード脳機能計測、認知科学、心理学、生体情報、ヒューマン・ロボットインタラクション

学べる分野

神経科学、認知心理学、生体医工学、生体計測学、スポーツ健康科学

社会のために

脳科学の知見を生かし、赤ちゃんから高齢者まで、幅広い人々のQOL向上をめざします。

研究テーマ

関連リンク


関連する研究室