ヒューマンファクター研究室

Human Factor Laboratory

安全な交通社会を支える機械やシステムを、人間中心に設計する

実験用運転コース画面と視線のデータ

ヒューマンファクターとは、人間と機械で構成されるシステム(たとえば自動車)が安全かつ有効に機能するために重要な人間要因を研究する分野です。本研究室では、安全・安心な交通社会のために、自動車の安全な運転を支援するシステムの設計やドライバの安全教育、あるいは道路環境整備に関して、人間のもつ特性に重点をおいて研究をしています。自動運転の車に関しても、研究を行っています。

工学部 電気工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
ヒューマンファクター研究室
担当教員 春日 伸予
キーワード
ヒューマンファクター、自動運転、電気自動車、運転支援システム、ヒューマンインターフェース、人間中心デザイン、ドライビングシミュレータ
研究室の場所
大宮キャンパス 4号館5F 4508-1

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう

学べる分野

  • 総合科学
  • 人間工学

社会のために

社会において問題となっていること、注目されていることをテーマとして扱い、すぐに社会に役立つような研究をしています。

研究テーマ

  • 高速道路での逆走を防止するHMIの設計
  • 高度運転支援の機能理解を促進するHMIの設計
  • 高度運転支援の適切な使用を補助するHMIシステムの構築

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