光電応用研究室

Opto-electronics Laboratory

環境に配慮した光学と電子工学との融合

薄膜光導波路の導波光

当研究室では、(1)光を伝える薄膜(光導波路)の形成と評価、(2)ブラウン管・液晶パネル、蛍光管などの廃棄物からガラスや金属を分離・リサイクルする技術、(3)光・電気と機械を融合した微小電気機械システム(MEMS)の形成と評価、の3つをメインテーマとしています。光を用いて信号を送る技術や、光と機械との融合について、環境・エネルギーにも配慮しながら研究を行っています。

工学部 電子工学科 / 理工学研究科 修士課程電気電子情報工学専攻 / 理工学研究科 博士課程機能制御システム専攻
光電応用研究室
担当教員 本間 哲哉
キーワード
リサイクル、光エレクトロニクス、集積回路
研究室の場所
豊洲キャンパス研究棟 9F 09N25

この研究室が取り組んでいるSDGsの活動

  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • つくる責任つかう責任

学べる分野

  • 電子工学
  • 環境工学
  • 応用物理学

社会のために

ブラウン管、液晶・プラズマパネル、蛍光管などのリサイクル、環境配慮などで資源問題が解消されます。また、省エネルギー光デバイスなど、エネルギー・環境分野への貢献が期待できます。

研究テーマ

  • ブラウン管・液晶パネルなどの廃棄物からのガラス・有用金属の分離・リサイクルの研究
  • 薄膜光導波路、光波制御デバイスに関する研究
  • 光MEMSに関する研究

研究分野に関連する研究室を探す