多様性コミュニケーション研究室

言語コミュニケーションを多様な角度で工学的に研究

グローバル化社会では多様なコミュニケーションが行われています。当研究室ではコミュニケーションを多角的に研究しています。とくに人間の言語やコミュニケーションを対象に、その仕組みや効果的なコミュニケーション、言語学習について調べています。光トポグラフィーという装置を用いて、様々な条件下でコミュニケーションや言語学習を行っている際の脳の働きについて実験をしています。高齢者のコミュニケーションや脳を活性化させる学習への応用も研究対象となっています。
多様性コミュニケーション研究室英語を学習している間の脳の働きを測定
工学部情報通信工学科
担当教員
山崎 敦子
所属学会人工知能学会/IEEE/大学英語教育学会
キーワード感性工学、人間工学、言語習得、脳科学、高齢社会、英語教育、脳機能計測、農業支援システム

学べる分野

コミュニケーション学、感性工学、情報工学、言語学、人間工学

社会のために

コミュニケーションや言語学習の研究結果は、言語教材開発などに役立っています。データ分析などを卒業研究で学んだ卒業生は、IT関連企業等でシステム設計などの業務に携わっています。

研究テーマ

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