超分子化学研究室

光と化学と医療の出会いが生み出す新技術

光と化学と医療の接点を中心に、研究しています。たとえば、患部を光らせて画像を撮影し診断するための検査薬(プローブ)の開発や、光を照射することによってがん細胞を殺す治療法(光線力学療法)のための薬剤(増感剤)の開発、あるいは、医療技術の研修に使う臓器模型を作製するための材料開発などのテーマに、医用工学や薬学の研究室と共同で取り組んでいます。光化学の基礎的な研究も行います。
超分子化学研究室研究のコンセプト:光と化学と医療の接点
工学部応用化学科
担当教員
中村 朝夫
所属学会日本化学会/光化学協会/アメリカ化学会(ACS)
キーワード化学、医療、光医療技術、有機合成

学べる分野

化学、応用化学

社会のために

光と化学の接点に生まれる医療技術を、生活の質の改善に生かしたいと思っています。一方、中等教育を含めた日本の化学教育の底上げのために、高校の先生との連携や高校生の国際化学オリンピック日本代表生徒の支援にも力を入れています。

研究テーマ

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