形状創製工学研究室

コンピュータ制御加工機を用いて形をつくる

多くの工業製品は型を用いて安価に精度よく大量生産されます。当然ですが、型を製作する際には形状をどのように加工するかが重要になります。当研究室では、どのような加工をすれば所望したとおりの形状が製作できるかについて考えます。高速で金属を削ったり、レーザで微細加工したり、ピカピカな表面をつくったり、コンピュータで製作したとおりのモデルをつくったりすることがテーマになります。
形状創製工学研究室積層造形法で製作した人工骨の外観
デザイン工学部
デザイン工学科(生産・プロダクトデザイン系)
担当教員
安齋 正博
所属学会型技術協会/精密工学会/日本機械学会
キーワード金型、工作機械、生産性、ナノテクノロジー、表面処理

学べる分野

デザイン工学、機械工学、材料工学

社会のために

開発された技術や手法は、ものづくりのあらゆる分野で活用される可能性があります。これまで実用化された例では、自動車用部品製作マシン、家電製品用仕上げマシン、人工骨製作マシンなどがあります。採取したデータも役立っています。

研究テーマ

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