デザイン史・デザイン文化研究室

過去に学び、現在を知り、未来のデザインを創造!

デザインの歴史と文化は、現在の製品価値に深くかかわっています。外観の変遷だけでなく、どのような背景、過程から生まれ、使われ、社会に受け入れられてきたかを読み取ることが大切です。科学技術の発展と豊かな生活を表象するデザインは、技術の生活化であり、生活者の願望をかたちにしたものです。文献史料、現地・現物調査、ヒアリング調査により、技術と生活、社会の関係について史的考察をします。
デザイン史・デザイン文化研究室機能をデザインして製品にする
デザイン工学部
デザイン工学科(生産・プロダクトデザイン系)
担当教員
増成 和敏
所属学会芸術工学会/日本デザイン学会/日本生活学会/産業技術史学会
キーワードプロダクトデザイン、商品開発、発想法、インターフェースデザイン、感性価値創造、サービスデザイン、情報社会、造形、マン・マシン・インターフェース

学べる分野

デザイン工学、プロダクトデザイン研究、デザイン史学、デザイン文化研究、発想法

社会のために

​魅力的な価値を生むプロダクトデザインは、私たちが日常使用している情報機器、家電製品開発に必要とされています。先端技術に強いデザイナー、デザインに強い技術者を企業は求めています。

研究テーマ

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