色彩・コミュニケーションデザイン研究室

心を揺さぶる配色とデザインを求めて、 広い世界に目を向けよう

グローバル社会で、国境を越えて互いに理解し、情報やものの互換性を保ちながら、ものづくりを発展させるためのルール:工業規格があります。当研究室では、このような工業規格に基づいた数多くのカラーチャートのしくみ、印刷や照明の技術を研究します。日本と他の国のコミュニケーションデザイン、規格、配色の事例を調べ、あらゆる人に伝わる情報デザインをすることが目標です。
色彩・コミュニケーションデザイン研究室調査用マンセルカラーチャート
デザイン工学部
デザイン工学科(ロボティクス・情報デザイン系)
担当教員
日髙 杏子
所属学会日本色彩学会/芸術工学会/情報通信学会
キーワード色彩論、コミュニケーションデザイン、標準化、照明設計、情報社会、多文化共生、デザイン史、文化人類学

学べる分野

デザイン工学、色彩学、情報科学、生活科学、言語学

社会のために

人間の情報の約80%は視覚からであり、その視覚情報の80%は色に関する情報といわれています。当研究室では、情報をどのように世界中の多くの人にわかりやすく伝えるかを考えます。

研究テーマ

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