開催日時/場所

大宮キャンパス

  • 2019.03.18(月) 13:00~18:30
本学の重点領域において、学外関係者と連携した教育・研究・社会貢献を行っている活動に焦点を当て、産学・地域連携の発展に向けた情報発信、コミュニケーションの場をつくることを目的として、『知と地の創造拠点』フォーラム ~芝浦工業大学 創立100周年に向けて~を開催いたします。また、「2018年度第5回COC学生成果報告会」を同時開催いたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
■開催日:2019年3月18日(月)                 
■場 所:芝浦工業大学 大宮キャンパス (総合受付 2号館1階) 
    ※駐車場台数に制限がありますので、公共交通機関をご利用下さい 。駐車場が必要な場合は、1週間前までに担当者までご連絡下さい。
■参加費:無料

◇2018年度『知と地の創造拠点』フォーラム(13:00~18:30)◇

第1部:講演《13:00~15:20》(受付:12:00~)会場:2号館1階 2101&2102教室
                      司会:連携研究・人材育成部門長(大宮)准教授 堀顕子
13:00~13:05 芝浦工業大学代表者挨拶 学長 村上 雅人
13:05~13:10 共催挨拶 一般社団法人さいしんコラボ産学官 専務理事 清水 勝 様
13:10~13:20 会場・スケジュール紹介 産学官連携コーディネータ
13:20~13:40 大学の特徴紹介 複合領域産学官民連携推進本部 副本部長 武田 貞生
13:40~14:20 基調講演 「自動車の電動化と車載電池の現状および今後の展望」 名古屋大学 未来社会創造機構 教授 佐藤 登 様
14:20~15:20 活動紹介
  ・14:20~14:40 大学COC事業:地域共創センター部門長(大宮)教授 中村仁
  ・14:40~15:00 ロボット・自動車:教授 伊東敏夫および連携企業
  ・15:00~15:20 QOLLS:教授 越阪部奈緒美および連携企業

第2部:ポスターセッション《15:30~17:00》会場:2号館2階
(1) 芝浦工業大学重点研究領域 ポスター・実機展示(2201&2202教室)
 ○アーバン・エコ・モビリティ研究拠点の形成~都市の交流・物流・環境をエンジニアリング技術で支える~
 (文部科学省 平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」採択事業)
 ・パワーエレクトロニクス領域
 ・高機能性材料領域
 ・自動走行領域(『2019春のADAM発表会』を含む)
 ・ロボット・ネットワーク領域
 ○QOL向上とライフサイエンス
(2) COC学生成果報告    プレゼン (2204教室)、ポスター展示 (2205教室)
(3) 学生団体の活動紹介   フォーミュラレーシング (2206教室)、SRDC(ロボット) (2207教室)

第3部:懇親会、表彰式《17:10~18:30》会場:生協食堂



◇【同時開催】2018年度 第5回COC学生成果報告会(15:30~17:00)◇

芝浦工業大学は、平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業) 」に採択され、自治体、地元企業、NPO等との連携を通じた人材育成、地域貢献活動を進めています。今年度は新たに4プロジェクトが発足し、合計17プロジェクトが活動を行いました。

各プロジェクトは、地域課題の解決にあたりアイデアの創出・技術的課題の検討などを学生中心に進めており、実践的な技術者を育成する場となっています。 この度、各プロジェクトに参加した学生より、その活動成果を発表いたしますので、ぜひお越しください。

タイムスケジュール
《15:30~17:00パネル・機器等展示、プレゼンテーション(各プロジェクト3分間×1回)
         ※良いと思われるパネル・機器等展示、プレゼンには、参加者の皆様に「いいね」シールを貼っていただきます
《17:40~18:30表彰式、懇親会




《昨年の様子》

第1部 講演
大学研究紹介
学生活動ロボット展示
学生活動フォーミュラ展示
COC学生成果報告会プレゼン
COC学生成果報告会パネル展示

アクセス

大宮キャンパス                                                 

●住所

埼玉県さいたま市見沼区深作307

●行き方

JR宇都宮線(東北本線)「東大宮駅」よりスクールバス5分、徒歩20分

お問い合わせ先

芝浦工業大学
研究推進室

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス 研究棟3階)
TEL:03-5859-7180/FAX:03-5859-7181
E-mail:sangaku@ow.shibaura-it.ac.jp