SF研究会


SF研究会は、大宮キャンパス唯一の文芸サークルであり、小説の執筆、批評をしています。SF研と銘打っていますが、『サイエンス・フィクション』の略称ではなく、『芝浦・フィクション』の略であるとしており、そのため各々自由に小説を書き、互いの小説を評しています。1、2ヶ月程度に一度締め切りがあり、書き上げたそれらの作品を年に数度製本し、あるときは文学フリーマーケットに、またあるときは芝浦祭で配布、販売しています。時にはメンバーで食事に行き、夏には何かしらの企画を行います。内容はその年々により、自由に決定しています。
SF研究会01
SF研究会02

アピールポイント

一つ、本サークルでは頭の内にある思いや考えが、活動を介して示し合えるという良さがあります。普段接する友達には伝わらないかもしれない考えも、ここでは同好の集い、みんなの話の種になり得ます。もちろん、同サークル内で気の合う友達を見つけるのも、また、互いに作品を勧め合うのも良いものです。
二つ、時間に余裕があります。作品の締め切りこそあるものの、普段は週に1回の部会を活動内容としています。活動外の大学生活も、自分次第で大いに楽しめます。
三つ、小説の執筆に関する敷居は低いです。多くのメンバーが大学に入ってはじめて小説を書き始めており、互いに文章力を育てていける環境があります。

メッセージ

『SF』は何事の省略であるのかとたまに話題になりますが、芝浦工業大学SF研究会では前述の通り、自由で可動的な解釈を推奨しています。恋愛小説、純文、ホラー、ファンタジー…何でも結構!しかし、大学からして『SF』の文字に惹かれる人々も多いでしょう。それもまた大いに結構、そのときは私たちとSFの話をしましょう!
SF研究会03