宇宙開発学生団体Hoper’s


Hoper’sは“ものづくり”を軸に2つの活動をしています。
1つは、CanSatと呼ばれる小型の模擬惑星探査機の製作です。ものづくりの基本であるPDCAサイクルを実践し、機械設計、回路設計、プログラミングなど授業で学んだことを生かして、未来の技術者として技術力を向上することを目指しています。
もう1つは、子供向け工作教室の開催です。工作教室を通してものづくりの楽しさを知ってもらう機会を提供しています。この活動では、都内の企業やイベントと合同で行うこともあり、地域と大学の架け橋になることも目指して活動しています。
宇宙開発学生団体Hoper’s01
宇宙開発学生団体Hoper’s02

アピールポイント

活動内容がほかの団体と被っていないか、と思われるかもしれません。確かにCanSat製作、工作教室の開催は他団体でも行っていますが、活動の目的などは各団体さまざまです。また、2つのことを同時にできるのはHoper’sだけです。さらに、Hoper’sの工作教室は豊洲でも行っていますので、学年が上がっても活動できます。

メッセージ

せっかく工業大学に入ったけど、ものづくりの団体がたくさんあるから悩んでいる方や子供が好きな方、なんとなくロボットが好きな方、ぜひ一度見学に来てみてください!
宇宙開発学生団体Hoper’s03