芝浦工業大学 プレスリリース
http://www.shibaura-it.ac.jp
芝浦工業大学 プレスリリース
ja
芝浦工業大学
芝浦工業大学
芝浦工業大学 プレスリリース
MOT(技術経営)勉強会
微生物によるレアメタル回収技術:事業化の可能性と課題
投票を通じて、政治に関心を!
芝浦工業大学柏中学高等学校
参院選・学校模擬投票実施
~ システム理工学部の名物授業 ~
『創る』発表会を開催します
保護者が生徒に伝える! 働く意義と楽しさを!
芝浦工業大学柏高等学校PTA主催
第7回『仕事塾』実施
~ 脳科学と生活支援技術の融合 ~
【芝浦工業大学SIT総合研究所】脳科学・ライフテクノロジー寄付研究センター
キックオフシンポジウムを開催します
学校法人芝浦工業大学 理事長の交代について
~ 人事担当者と大学の出会いの場 ~
デザイン工学部 企業交流会
-21世紀の実学教育:デザイン×工学-
~ 今年もやります! 学生・教職員・地域が一体となる祭典 ~
第14回 大宮祭を開催!!今年度のテーマは「伝」
~ 自分自身の成長を残す新しい独自システム ~
My Career Design Noteの運用を始めました
~都市交通のスキマを埋める新しいコンセプトを提案~
コンパクトモビリティの開発発表会
実験機によるデモンストレーション開催のお知らせ
~ 産業界 × 芝浦工業大学 ~
「産学官連携研究交流会」を開催します
~つぶやいてステークホルダーとのコミュニケーション~
芝浦工業大学学長 柘植綾夫がtwitterを開始しました
~ 芝浦工大から発信される二つの「知」の創造をお見せします ~
第9回東京ベイエリア産学官連携シンポジウム
芝浦工業大学大学院工学研究科・先端工学研究機構合同シンポジウム
-芝浦工業大学が発信する「知の先端」-を開催します
~ ロボットと共存する21世紀の子どもたちへ ~
少年少女ロボットセミナーin広島2009を開催します
~ 発見のための、ハッケン ~
「芝浦 ハッケン展 2009」を開催します
『第7回東京ベイエリア産学官連携シンポジウム』開催します
芝浦工業大学
大宮キャンパス(仮称)新2号館建設について
~ 母校への一日里帰り ~
芝浦工業大学第15回ホームカミング・デー開催
~ ロボットと共存する21世紀の子どもたちへ ~
少年少女ロボットセミナーin福岡2009を開催します
未来の“つくる”を任せよう ~ものづくりの金の卵が集結~
第9回「S.I.T.ボクサーロボ競技大会」全国大会のご案内
-
MOT(技術経営)勉強会
微生物によるレアメタル回収技術:事業化の可能性と課題
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1430/
近年、レアメタルの需要増加による資源枯渇が問題になる中、微生物を活用してレアメタルを回収する技術は、今後の実用化・事業化が期待され、大きな注目を集めつつあります。
そこで、微生物によるレアメタル回収技術にはどのような特徴があり、どのようなメリット・デメリットがあるのか、そしてどのような形での事業化の可能性があり、そこにはどのような課題が存在するのかについて、まず同技術の中心的研究者である山下 光雄(芝浦工業大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授)が、技術の内容について紹介し、それをふまえて、その技術をいかにビジネスに結びつけるかについてオープンに議論します。
当該技術やMOT(技術経営)に興味のある方のご参加をお待ちしております。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
MOT(技術経営)勉強会
平成21年度 経済産業省産業技術研究開発受託事業
『微生物によるレアメタル回収技術:事業化の可能性と課題』
日時:2010年7月31日(土)15:00~16:40
会場:芝浦工業大学 豊洲キャンパス 教室棟5階512教室
参加費:無料
参加方法:本学Webサイト(http://www.shibaura-it.ac.jp/society/workshop.html)をご確認ください。
当日プログラム:
14:30 受付開始
15:00~15:05 開会の挨拶
15:05~15:35 講演『生物機能を用いたレアメタル回収技術開発』
山下 光雄(芝浦工業大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 教授)
15:35~16:05 パネルディスカッション「事業化の可能性と課題」
山下 光雄
吉見 勝治(NPO法人 資源リサイクルシステムセンター環境ビジネス支援事業コーディネーター)
今泉 暢(東ソー株式会社 東京研究所生物工学部門技術士)
稲村 雄大(芝浦工業大学大学院 工学マネジメント研究科 准教授)
16:05~16:35 全体ディスカッション
16:35~16:40 閉会の挨拶
16:45より懇親会(参加費1,000円)がありますので、ぜひご参加ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
]]>
2010-07-22JST16:00:00
-
投票を通じて、政治に関心を!
芝浦工業大学柏中学高等学校
参院選・学校模擬投票実施
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1396/
「模擬投票」は、NPO模擬選挙推進ネットワークが実施する、「未成年参議院選挙2010」に参加する形で、中学・高校の全生徒に投票を呼びかける恒例の学校行事です。
2003年の衆院選、04年の参院選、05年春の千葉県知事選、05年夏の衆院選、07年の参院選、09年の衆院選に続く7回目の実施で、2005年から中学生・高校生全員が参加する行事となりました。若い世代の投票率が低いことが話題になっていますが、その主原因は若者の政治的関心が低いことではありません。学校において現実政治に関わることの大切さを実践的に教えないことが大きな原因といえます。政治や選挙に関心を持たせるには、実際の選挙に模擬的参加することが効果的です。政治的中立性をきちんと確保した上で、生徒がニュースや学校配付の社会科通信などから様々な情報を得て、自分自身の基準で、どの政党がよいかを意思決定する「政治教育」としての学校行事です。
生徒昇降口にポスターやマニフェストが掲示され、投票日には生徒会生徒が本人確認の受付をして、本物の投票箱に対して投票(政党のみ)します。昼休みと放課後に受け付け、自由参加なので、関心度の高さによって投票率が変わります。昨年衆院選では夏休み明け直後の8月27日と28日に実施され、過去最高の中高全体で投票率77%を記録し、開票の結果は自民党が最も票を集めました。
<概要>参院選・学校模擬投票
◆日時:2010年7月8日(木)中学、9日(金)高校
◆会場:芝浦工業大学柏中学高等学校 生徒昇降口
千葉県柏市増尾700番地
東武野田線新柏駅よりスクールバス5分又は徒歩25分
昼休み(中学:11時45分~12時25分、高校:12時45分~13時25分)
放課後(中学:15時30分~16時30分、高校:15時30分~17時30分)
◆開票 参院選終了後に行い、生徒に発表します。
]]>
2010-07-06JST13:30:00
-
~ システム理工学部の名物授業 ~
『創る』発表会を開催します
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1394/
学部の名物でもあるこの授業は、「知的好奇心」「知的遊び心」「直感と感性」「システム原理」「表現発表技術」をキーワードに、学生が5学科混成のグループでプロジェクトに取り組み、締めくくりとして、約20グループが発表を行います。
今年度は、ぜひ学外の皆さまにもご覧いただければと、広い会場で開催することとなりました。
ぜひ、ご来場くださいますようお願い申し上げます。
システム理工学部 名物授業
『創る』発表会
◆日 時:2010年7月9日(金)13:30~16:30
◆会 場:さいたま市民会館おおみや(さいたま市大宮区下町3-47-8)
◆交 通:JR線、ニューシャトルほか 大宮駅東口より徒歩15分
http://saitama-culture.jp/omiya/access.html
<発表タイトル>
◆華を創る ◆生み出すものを創る ◆変わるを創る
◆魅せるを創る ◆自然を知るを創る ◆はかるを創る
◆助けるを創る ◆感覚を惑わせ!を創る ◆遊びを創る
◆つなげるを創る ◆生体を創る
◆twitterで1000人の10年後の目標つぶやきを創る
◆キャンパスらしさを創る ◆子どもが喜ぶものを創る
◆オモチャを創る ◆乗り物を創る ◆飛(跳)ぶを創る
◆学部歌を創る ◆ユニバーサルデザインを創る ◆3Dキャンパスマップを創る
※上記並びは発表の順番ではありません。
]]>
2010-07-06JST13:20:00
-
保護者が生徒に伝える! 働く意義と楽しさを!
芝浦工業大学柏高等学校PTA主催
第7回『仕事塾』実施
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1380/
「仕事塾」は、PTAの父親たちが中心となり、さまざまな職種に就く父親がアドバイザーを努め、中学生、高校生がそのブースを訪れ、働く意義、実際の仕事の内容ややりがいを直接聞いてまわります。2004年にPTA有志が企画し実施した「仕事塾」も今回で7回目を迎えます。
中高一貫の6年間の中で、1年に1度生徒たちが学校の中で職業に触れていく大切な機会です。教員では伝えきれない「社会」の一端を保護者が説明していきます。今回は働く女性にもスポットを当て、女子生徒に働くことと家庭を持つことの両立を伝えるアドバイザーもお願いしました。アドバイザーの方を中心に、ボランティアスタッフは子どもたちに社会や職業を伝えようと着々と準備をすすめています。
<概要>
第7回 仕事塾
◆日時:2010年7月3日(土)
◆会場:芝浦工業大学柏中学高等学校 グリーンホール、総合学習室
千葉県柏市増尾700番地
東武野田線新柏駅よりスクールバス5分又は徒歩25分
9:30~ 全体講話「仕事の意義と社会人になる心構え」(高2対象)
10:30~12:50 個別アドバイス 全10アドバイザー予定(高2対象)
13:45~15:15 個別アドバイス 同上 (中1~高3対象)
※当日午前中は、本校高2のキャリア開発教育として、テーマ研究(「ThinkQuest」Webによる教材開発コンテストのプログラムも並行して行っています。本校はこのコンテストで毎年上位入賞チームを輩出しています。)
]]>
2010-06-28JST15:10:00
-
~ 脳科学と生活支援技術の融合 ~
【芝浦工業大学SIT総合研究所】脳科学・ライフテクノロジー寄付研究センター
キックオフシンポジウムを開催します
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1382/
このセンターでは、これまで(財)脳科学・ライフテクノロジー研究所で行われていた脳科学および生活支援技術であるライフテクノロジー分野の研究を一層推進することを目指します。
今回のキックオフシンポジウムのテーマは、「脳科学と生活支援技術の融合」となります。
ぜひとも多くの方の参加をお待ちしています。
芝浦工業大学SIT総合研究所 脳科学・ライフテクノロジー寄付センター
キックオフシンポジウム
日 時:2010年7月3日(土)13:30~17:00
会 場:芝浦工業大学芝浦キャンパス8階大教室
(港区芝浦3-9-14)JR山手線・京浜東北線「田町駅」下車徒歩3分
13:30 : オープニング 米田隆志(芝浦工大副学長・システム理工学部生命科学科教授)
13:50 : 来賓挨拶 伊藤正男氏((財)脳科学・ライフテクノロジー研究所理事長)
14:00 : 招待講演1 Tania Lam氏(Univ.British Colombia,Canada)
テーマ 「Neural/sensory control of walking and the neurobiological basis for translation to clinical rehab for SCI」
15:00 : 招待講演2 北城圭一氏((独)理化学研究所・脳科学総合研究センター)
テーマ 「ヒトの神経活動の振動同期と知覚の操作的解明」
15:45 : 研究講演1 山本紳一郎(芝浦工大システム理工学部生命科学科教授)
研究講演2 福井浩二(芝浦工大システム理工学部生命科学科助教)
研究講演3 堀江亮太(芝浦工大工学部通信工学科准教授)
後援: 東京ベイエリア産学官連携フォーラム
]]>
2010-06-25JST15:10:00
-
学校法人芝浦工業大学 理事長の交代について
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1365/
理事長:五十嵐久也(いがらしひさや)(1940(昭和15)年1月11日生まれ 70歳)
任 期: 2010年6月16日~2012年6月26日
<学歴>
1964(昭和39)年3月 芝浦工業大学 工学部 建築学科 卒業
<職歴>
1964(昭和39)年4月 鹿島建設株式会社 入社
1996(平成8) 年10月 鹿島建設株式会社 関西支店副支店長
1997(平成 9)年6月 鹿島建設株式会社 取締役
2001(平成13)年6月 鹿島建設株式会社 常務取締役
2002(平成14)年6月 鹿島建設株式会社 常務取締役 横浜支店長
2002(平成14)年10月 学校法人芝浦工業大学 評議員に就任
2003(平成15)年6月 学校法人芝浦工業大学 理事に就任
2005(平成17)年6月 鹿島建設株式会社 顧問
2005(平成17)年10月 学校法人芝浦工業大学 評議員に重任
2006(平成18)年2月 大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ株式会社 顧問
2006(平成18)年4月 三井住友建設株式会社 特別顧問
2006(平成18)年6月 三井住友建設株式会社 代表取締役社長兼執行役員社長
2006(平成18)年6月 学校法人芝浦工業大学 理事に重任
2009(平成21)年6月 学校法人芝浦工業大学 理事に重任(現在に至る)
2010(平成22)年4月 三井住友建設株式会社 取締役相談役(現在に至る)
2010(平成22)年6月 学校法人芝浦工業大学 理事長に就任

]]>
2010-06-17JST09:40:00
-
~ 人事担当者と大学の出会いの場 ~
デザイン工学部 企業交流会
-21世紀の実学教育:デザイン×工学-
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1287/
芝浦工業大学では、2009年4月に伝統の地である芝浦キャンパスにデザイン工学部を開設し、産業界に貢献する実践的な人材を育成しております。企業交流会では、企業の人事部長さまならびに人事ご採用担当者さまにご参加いただき、「デザイン能力と幅広い工学の素養を兼ね備えた人材の必要性」について、企業・大学の間で共通認識を醸成していくことを目的に開催します。
人事ご担当者さまには是非ともご参加いただきますようお願い致します。
◆日時:2010年5月28日(金)15:00~19:00
◆会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス
◆交通:東京都港区芝浦3-9-14
(JR山手線・京浜東北線「田町駅」東口から徒歩3分または都営地下鉄三田線・浅草線「三田駅」から徒歩5分)
◆プログラム:
15:00 開会の挨拶 柘植綾夫(芝浦工業大学学長)
15:30 講演「技術とデザインの融合がもたらすもの」 杉山和雄 氏 韓国東西大学大学院 Design & IT 副委員長世界デザイン学会副会長
16:00 講演「企業におけるエンジニアリング×デザインの重要性~新カラリオの開発事例」 横山孝一郎 氏 セイコーエプソン(株)情報画像事業本部CIJビジネスユニット長 IJP・LP企画設計部部長
16:30 閉会の挨拶 岡本史紀(芝浦工業大学デザイン工学部長)
17:00 交流会
この件に関するお申し込み お問い合わせは 芝浦工業大学 芝浦キャンパス 学生課
TEL.03‐6722‐2600 FAX.03‐6722‐2601 E-mail:sgakusei@ow.shibaura-it.ac.jp

]]>
2010-05-25JST11:00:00
-
~ 今年もやります! 学生・教職員・地域が一体となる祭典 ~
第14回 大宮祭を開催!!今年度のテーマは「伝」
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1235/
大宮祭は、1997年に始まった芝浦工業大学の学園祭の一つで、学生・教職員・地域が一体となって、それぞれの親睦を深めていくことを目的としています。出会い・きずなの大切さと素晴らしさ、ものづくりの楽しさと面白さ、そして街の魅力を発見できるお祭りです。
14回目となる今年は、より一層パワーアップ。毎年恒例の、屋台、フリーマーケット、ステージ企画が中心となり、学内で活躍する団体の活躍ぶりを多く取り上げる予定です。また、例年好評である個性豊かな若い女性を中心とした和太鼓グループ「批魅鼓(ひみこ)」の演奏をはじめ「のど自慢大会」や「お楽しみ大抽選会」も実施。さらには芝浦工大の強みを生かした企画のひとつ、二足歩行ロボットの熱い戦いである「ロボットフェスティバル」も行います。
芝浦工大と地域のきずなを深める楽しいイベントです。ご家族で楽しめる内容盛りだくさんですので、ぜひお越しください。
◆日時:2010年5月16日(日)10:00~17:00
◆会場:芝浦工業大学大宮キャンパスさいたま市見沼区深作307
(JR宇都宮線東大宮駅よりスクールバス(無料)5分または徒歩20分)
(TEL:048-687-5105 大宮学生課)

]]>
2010-05-12JST11:00:00
-
~ 自分自身の成長を残す新しい独自システム ~
My Career Design Noteの運用を始めました
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1175/
このシステムは芝浦工大生が利用するイントラネット内において、就職活動時に利用する就職支援システムCAST(career station)に新たに付加した機能となります。
今回追加した機能は学生個人が持つページに、大学入学時から進路決定時まで学生自身がその時点に思っていることを記入し、自分自身の「気付き・変化・成長」を記録するノート(My Career Design Note)です。記入に対して担当教職員よりコメントを返信する機能もあり、双方向のコミュニケーションが可能となっています。
今回の導入に伴い、芝浦工大では学びの動機付けや、将来の目標を意識することによる、大学生活の充実化を目的としております。
なお今回の導入にかかわる費用は昨年採択されました文部科学省大学教育改革支援プログラム平成21年度「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】(入学から卒業までの総合的なキャリア形成支援体制の構築)より充当しています。
就職支援システムCASTは本学独自のシステムで、本学に届いた求人票や企業における卒業生の就職実績、就職活動履歴を記した入社試験報告書の閲覧など就活に関するさまざまなサービスが受けられるシステムです。

]]>
2010-04-14JST13:30:00
-
~都市交通のスキマを埋める新しいコンセプトを提案~
コンパクトモビリティの開発発表会
実験機によるデモンストレーション開催のお知らせ
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1086/
外観は携行可能なコンパクトな形状で、乗った人の重心を前後左右に移動させることで走行を制御する仕組みとなっています。
これは、通勤・通学などで自宅から最寄り駅まで乗車し、取っ手を引き出してキャリーバッグのように携行することで公共交通機関に持ち込み、降車後は再び乗車し会社・学校へ行くことができるというハンディさが特長のモビリティになります。
現在、形状・サイズ・重量・速度・航続距離・走破性など、市街地での実用に向けた開発を進めています。
つきましては、3月16日(火)11:30より、芝浦工業大学大宮キャンパスにて開発経過の発表会と実験機によるデモンストレーションを行いますので、ぜひご出席ください。
取材のお申し込みは広報課までお願いいたします。
<開発者>
芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科 教授
古川 修(ふるかわ よしみ)
1977年から2002年まで(株)本田技術研究所に在籍し、自動車の四輪操舵の研究などを進め、4WS(4輪操舵システム)の研究プロジェクトに携わり、開発責任者として世界初乗用車搭載の4WSの商品化に成功しました。
また、(株)本田技術研究所在籍時に、このモビリティの機構の開発にも携わっており、今回発表するのはそれを進化させたコンセプトの乗り物となります。
■コンパクトモビリティの開発経過発表会 および 実験機によるデモンストレーション
日時:2010年3月16日(火)11:30~12:30
会場:本学大宮キャンパス 5号館 341教室(さいたま市見沼区深作307)
JR宇都宮線「東大宮駅」よりスクールバスにて5分

]]>
2010-03-10JST14:40:00
-
~ 産業界 × 芝浦工業大学 ~
「産学官連携研究交流会」を開催します
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/1088/
今回のイベントでは「新しいものの真ん中にはいつも×(かける)がある」をテーマに、芝浦工業大学の各研究分野を紹介し、産業界との連携の可能性について提案します。
企業の皆さまは、お申込みの上、ぜひともご参加ください。
■「産学官連携研究交流会」 参加無料
【開催日時】:2010年3月16日(火)13:00~18:30
【開催場所】:芝浦工業大学 大宮キャンパス(埼玉県さいたま市見沼区深作307)
JR宇都宮線「東大宮駅」よりスクールバス5分、または徒歩20分
【内 容】
≪第一部≫
・13:00~13:30 柘植綾夫 学長 挨拶
・13:30~14:30 研究室紹介
≪第二部≫
・14:40~17:00 ポスターセッション 研究室見学 薬事法セミナー講演会
≪第三部≫
・17:10~18:30 懇談会(無料)
お申込み・詳細情報については芝浦工業大学ホームページを参照ください。
http://www.shibaura-it.ac.jp/event/detail/id/977/publish/1/

]]>
2010-03-10JST14:40:00
-
~つぶやいてステークホルダーとのコミュニケーション~
芝浦工業大学学長 柘植綾夫がtwitterを開始しました
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/904/
芝浦工業大学の学長としてだけでなく、元三菱重工業(株)代表取締役常務取締役技術本部長で内閣府総合科学技術会議常勤議員としても活動実績のある柘植学長が、芝浦工業大学のこと、日本の将来のこと、科学技術の未来のことなどをつぶやき、情報発信を行っていきます。
柘植学長のtwitterアカウント
http://twitter.com/ayao_tsuge
民間企業では情報発信やマーケティングツールとしてtwitterを活用している企業も多くなっており、近年ではオバマ大統領や鳩山首相が利用し注目を集めましたが、大学業界においてはまだ利用が少ないところです。
大学トップである柘植学長の活動の記録や日ごろ考えていることを自身の言葉で積極的に発信していくにあたり、ブログではなくtwitterを活用することで、他大学にさきがけた取り組みとなるばかりでなく、広くそのメッセージを社会に対して発信できる可能性が広がったと考えています。
なお、本学広報課のスタッフによるtwitterでの情報発信も昨年10月から開始しており、今後芝浦工業大学として、WEBを含めたステークホルダーとのコミュニケーションにより一層積極的に取り組んでいきたいと考えています。
※参考
広報スタッフのtwitterアカウント
http://twitter.com/SIT_PR_staff
]]>
2010-01-12JST14:20:00
-
~ 芝浦工大から発信される二つの「知」の創造をお見せします ~
第9回東京ベイエリア産学官連携シンポジウム
芝浦工業大学大学院工学研究科・先端工学研究機構合同シンポジウム
-芝浦工業大学が発信する「知の先端」-を開催します
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/819/
第9回シンポジウムは、本学の大学院工学研究科と先端工学研究機構より創造される「知」についての紹介を通して、広く社会に知的貢献を目的に開催します。
大学発「知」の最先端を通じてぜひ未来を感じていただけますよう、ご参加お待ちしております。
【開催日時】:2009年12月19日(土)13:00~16:30
【開催場所】:芝浦工業大学豊洲キャンパス(東京都江東区豊洲3-7-5)
東京メトロ有楽町線「豊洲駅」1aまたは3番出口より徒歩7分
【プログラム】
・13:00~ 開会のあいさつ 柘植 綾夫(芝浦工業大学 学長)
・13:10~ 基調講演 山下 光雄(大学院工学研究科 応用化学専攻 教授)
テーマ「生物機能を活用したレアメタル回収技術開発」
※平成21年度経済産業省産業技術研究開発委託費
・13:40~ 講演 大森 俊雄(先端工学研究機構バイオテクノロジー研究国際交流センター長)
テーマ「環境保全技術としてのバイオテクノロジー」
・14:10~ 講演 西川 宏之(先端工学研究機構 フレキシブル微細加工研究センター長)
テーマ「プロトンビームライティングにより実現するフレキシブルなモノづくり」
・14:50~ 講演 水川 真(先端工学研究機構ユビキタスRTシステム研究センター長)
テーマ「気が利く空間:空間知に基づく日常生活サービス支援環境の実現に向けて」
・15:20~ 講演 工藤 奨(先端工学研究機構バイオトランスポート研究センター長)
テーマ「バイオトランスポートの基礎研究から応用研究まで」
・15:50~ 講演 米田 隆志(先端工学研究機構ライフサポートテクノロジー研究センター長)
テーマ「工学技術のリハビリテーション分野への応用」
・16:20~ 閉会のあいさつ 米田 隆志(先端工学研究機構長)
]]>
2009-12-11JST10:10:00
-
~ ロボットと共存する21世紀の子どもたちへ ~
少年少女ロボットセミナーin広島2009を開催します
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/779/
芝浦工業大学少年少女ロボットセミナーは、ロボット作りを通して「ものづくり」の楽しさを体験するとともに、工学の基礎を学習しながら「創造性」を養うことを目的に、大学としては唯一の全国各地で開催しているセミナーです。
今回は、広島市青少年センターを会場に、小学4年生から中学3年生(定員40名)を対象にロボットについて「①学ぶ」「②つくる」「③競技会」の3つプログラムで実施します。
報道関係の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会に、日本の子どもたちの理科・工学離れに対する芝浦工業大学の取り組みとしてご覧いただけますようお願いいたします。
◆少年少女ロボットセミナーin広島2009
【日時】 2009年12月12日(土)~13日(日)10:00~17:00
【会場】 広島市青少年センター(広島市中区基町5-61)
【対象者】 小学4年生~中学3年生(定員40名)
【内容】
■12月12日(土)
・講演「ロボットとはなにか」芝浦工業大学 教授 澤田東一
・ギアボックスの組み立て
・脚-胴体の組み立て
■12月13日(日)
・電気配線-デコレーション
・全体の仕組みチェック
・デザインコンテスト-バトル大会
【アクセス】 市内電車「宮島口」「西広島」「横川」「江「江波」行
「原爆ドーム前」下車徒歩3分
]]>
2009-12-09JST16:40:00
-
~ 発見のための、ハッケン ~
「芝浦 ハッケン展 2009」を開催します
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/724/
今回のイベントでは「ハッケン(発見)」をテーマに、ものづくりの現場に携わる企業人の「特別講演」から芝浦工業大学の80以上の研究室が参加する「研究紹介」、産学連携に対する疑問を払拭する「企業向けSITセミナー」などを通して、“気づき”の機会を提供します。
新しい「ハッケン(発見)」が、新しいものづくりの原動力となる。「ハッケン(発見)」こそが、現状を打破するきっかけとなるはずです。
次の一手のために何かを模索している企業人の皆さまには、ぜひともご参加いただきたいと思っています。
]]>
2009-11-27JST15:00:00
-
『第7回東京ベイエリア産学官連携シンポジウム』開催します
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/688/
~ 太陽電池ビジネスにおける日本企業の戦略 ~
◆先端工学研究機構技術経営研究センターシンポジウム
~ 特許データベースの活用に基づく企業戦略及びイノベーション政策の分析 ~
芝浦工業大学(東京都江東区/学長 柘植綾夫)は、「東京ベイエリア産学官連携フォーラム」を2008年4月に設立しました。
第7回シンポジウムでは、太陽電池製造に関わる複数の企業からキーパーソンを招き、各社の戦略および日本企業が進むべき道を探ります。
またシンポジウム後半では、平成17年度文部科学省「学術フロンティア推進事業」に選定され、最終年度を迎える先端工学研究機構技術経営研究センターの研究成果報告も合わせて行います。多くの方のご参加をお待ちしております。
]]>
2009-11-24JST10:20:00
-
芝浦工業大学
大宮キャンパス(仮称)新2号館建設について
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/622/
新2号館は、旧建物の耐震性能不足や老朽化、教室環境の改善、近年のカリキュラム改定や学部学科増(学生数の増加)による教室不足を解消するために建設します。概要は下記のとおりです。
(仮称)大宮キャンパス新2号館建設工事概要
【工事名称】(仮称)大宮キャンパス2号館建設工事
【建物名称】(仮称)2号館
【所在地】埼玉県さいたま市見沼区深作307
【用途】学校(教室)
【建物規模】地上4階 地下1階建て、S造
【面積】敷地面積:約3,000㎡、延べ床面積:約9,200㎡
【竣工予定】2011年1月
【設計】株式会社日本設計
【建築工事】清水建設株式会社
【電気設備工事】住友電設株式会社
【機械設備工事】株式会社きんでん
【昇降機設備工事】三菱電機株式会社
【完成予想図】http://office.shibaura-it.ac.jp/kouhou/20091112/sit.pdf
]]>
2009-11-12JST19:00:00
-
~ 母校への一日里帰り ~
芝浦工業大学第15回ホームカミング・デー開催
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/607/
卒業生が大学共同体の一員として大学の発展の一翼を担っていただくことを願い、芝浦工業大学では、1994年より毎年「母校への一日里帰り」ホームカミング・デーを実施しています。
ホームカミング・デーでは同級生・教職員と会って旧交を温めるとともに、現在の母校の様子を知り、母校を身近に感じてもらう機会となっています。
今回の招待者は1929年、1939年、1949年、1959年、1969年、1979年、1989年、1999年の卒業生です。
またホームカミング・デーには既に退職した教員も参加する予定で、教え子たちとの再会を楽しみにしています。
多岐にわたる大学の取り組みの中で、芝浦工業大学の卒業生支援のひとつとして報道関係の皆さまにはぜひご覧いただければと思っております。

]]>
2009-11-06JST09:40:00
-
~ ロボットと共存する21世紀の子どもたちへ ~
少年少女ロボットセミナーin福岡2009を開催します
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/602/
芝浦工業大学少年少女ロボットセミナーは、ロボット作りを通して「ものづくり」の楽しさを体験するとともに、工学の基礎を学習しながら「創造性」を養うことを目的に、大学としては唯一の全国各地で開催しているセミナーです。
今回は、福岡市立少年科学文化会館を会場に、小学4年生から中学3年生(定員40名)を対象にロボットについて「①学ぶ」「②つくる」「③競技会」の3つプログラムで実施します。
報道関係の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会に、日本の子どもたちの理科・工学離れに対する芝浦工業大学の取り組みとしてご覧いただけますようお願いいたします。

]]>
2009-11-05JST10:50:00
-
未来の“つくる”を任せよう ~ものづくりの金の卵が集結~
第9回「S.I.T.ボクサーロボ競技大会」全国大会のご案内
http://www.shibaura-it.ac.jp/pressrelease/detail_j/id/584/
これは、この1年間、全国28カ所で開催した少年少女ロボットセミナーで、上位入賞した90名の小・中学生が集う、年に一度の全国大会です。
少年少女ロボットセミナーとは、小中学生を対象とした芝浦工業大学独自のプログラムで、入門コースから上級コースまでのロボットの製作を通して、「モノづくり」の楽しさを体験してもらうセミナーです。今年度で10周年を迎えたロボットセミナーは、受講生数が1万人に達し、ますます人気が高まっています。
報道関係の皆さまにおかれましては、この機会に、子どもたちの理科・工学離れに対する芝浦工業大学の取り組みとしてご覧くださいますようお願いいたします。

]]>
2009-10-26JST12:00:00