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さいたま市環境フォーラム「展示報告会」に環境システム学科・三浦研究室参加
10月23日・24日、さいたま新都心駅東西自由通路を会場に、第9回さいたま市環境フォーラム「展示報告会」が開催された。学校、活動団体、事業者、行政それぞれの環境保全活動に関するパネル展示、併せて取り組みに関連したクイズ・スタンプラリーも行われた。多くの市民に環境保全活動について知ってもらい、情報の交流、交換から生まれるパートナーシップにより環境保全の取り組みをさらに前進させるための場である。
会場に集まり、パネル展示・ブース運営をしたのは23団体。本学から環境システム学科・都市環境工学研究室(三浦昌生教授)がこの報告会に参加した。「市民の環境調査を応援しています」をテーマに掲げた同研究室のブースには、住環境の改善を目的とした地域住民との共同活動の写真や調査結果が展示された。街灯の夜間照度や騒音などに関する調査結果を分析し、住環境の現状を数値やマップにして分かりやすく表すことで、問題解決の方向性を話し合う材料を提供し、町の実態を見えやすくして意識改革を図ることができると取り組みをアピール。ブースに置かれた騒音計などの機器も人目を引いた。
同研究室は、この環境フォーラムに発足当初から参加しており、住民主体の住環境改善活動の促進に努めている。
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