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AMEICC研修生が知的財産研修で芝浦工大に来校しました
AMEICC(ASEAN Economic Ministers-Minister of Economy, Trade and Industry of Japan, Economic and Industrial Cooperation Committee:日・ASEAN経済産業協力委員会)では、知的財産権の概念、概要および企業経営や経済発展における知的財産権の重要性を理解し、自国における知的財産権、知的財産経営の啓発普及のための研修プログラムを開発する能力の向上を目指すため、知的財産研修コースを設けています。今回、その中でカンボジア、インドネシア、マレーシア、フィリピンなどの人材育成機関でカリキュラム開発や教材開発にかかわる研修生20人が10月13~22日にかけて来日。研修の一環で、大学における知的財産管理と産学連携の実際を理解するため、10月19日、豊洲校舎に来校しました。
当日は、学長室員の工藤一彦教授があいさつを述べ、複合領域産学官民連携推進本部の神田純一郎課長から芝浦工大の概要および芝浦工大における特許戦略の流れと知的財産教育、産学連携についての説明がされました。その後の質疑応答では、企業との共同研究にかかわる質問ほか、大学の社会貢献に関する質問などがあり、工業大学の知的財産や産学民連携への関心の高さがうかがえました。
芝浦工大複合領域産学官民連携推進本部では、今後もこういった研修を受け入れていくほか、アジアとの産学連携も視野に入れて活動しています。
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