小学5、6年生を対象にヒューマノイドロボットを使ったプログラミングセミナーを開催

7月28日(土) ~29日(日)、芝浦工業大学(東京都江東区豊洲/学長 村上雅人)豊洲キャンパスで、ヒューマノイドロボットを使ったプログラミングセミナーが開催されました。

近年、プログラミング教育が注目されているなか、小学校5年生、6年生を対象に9人が参加しました。

本セミナーはダイコク電機様の協力により、3体のヒューマノイドロボットNAOで実施され、機械機能工学科の松日楽研究の主催で行われました。学部の4年3人のサポートのもと、動かす、しゃべらせる等の動作情報のプログラミングを行いました。

プログラミングセミナー初参加の学生が多く、最初は緊張した面持ちでしたが、自分がプログラミングした言葉をロボットに喋らせる段になり、上手く動作したりしなかったりに、参加者たちは一喜一憂しました。

参加者はもちろんのこと、保護者からのヒューマノイドロボットへの関心も高く、アンケートでも、「子供達がとても楽しそうだった」、「質の高い内容だった」など、大変好評な意見をいただきました。
ヒューマノイドロボットを使うことで、体をどうやって動かしたら倒れないかなど、人間を考えたプログラミングを学習する機会となりました。


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