サウジアラビアから芝浦工業大学に留学している大学院生5名が成績優秀者としてサウジアラビア大使館から表彰されました。
これは国費留学生として来日した留学生のうち、2017年後期において、学部生はGPA3.4以上、修士・博士はGPA3.55以上を取得した学生が対象となるものです。
今回表彰された9名のうち、5名が芝浦工業大学の学生となり、大変名誉な受賞となりました。

表彰者のコメントを一部掲載します。

<表彰者のコメント>

KAHIL MUSTAFA JAMAL Sさん(国際理工学専攻2年)
技術に対する情熱が芝浦工大で学ぶきっかけになりました。修士課程修了後は、国際理工学の分野で学んだ知識のすべてをサウジアラビアで活かすことを目指しています。このような名誉ある賞を受けられるよう導いてくれた、駐日サウジアラビア王国大使館と芝浦工大、そして上岡教授に感謝したいと思います。

ALHARBI FAHAD ABDULKARIM Dさん(国際理工学専攻2年)
芝浦工大で学ぶ機会を与えてくれたサウジアラビア政府に感謝したいと思います。
またこのような賞を受けられるようサポートしてくれた芝浦工大のスタッフ、特に指導教員の上岡教授に感謝いたします。

ALHARBI ABRAR ABDULAH Dさん(国際理工学専攻2年)
本当に光栄な賞を受けられ、サウジアラビア政府に深い感謝の意を示したいと思います。そして、このような環境で学び自分の実力を発揮できるチャンスをくれた芝浦工大にも感謝します。

ATTAR GHADEER ABDULWASI Mさん(電気電子情報工学専攻2年)
私が興味を持っている分野は、情報科学とHCI(Human Computer Interaction)です。これからはこの2つの分野を融合し、簡単に使える有意義な技術を多くの人に届けたいと思っています。この目標を達成するため、これからも学び続け、実力を伸ばしていきます。また、将来どのような選択をすることになっても、自分自身が幸せになり自分の選択に満足がいくよう行動し、自分に対する期待に応えられるよう努力していく次第です。

ALHARBI FAHAD MOHAMMED Sさん(機械工学専攻1年)
このような賞を受けられることを誇りに思います。学ぶことを支えてくれた家族、すばらしい環境で学ぶ機会を与えてくれた芝浦工大、日本で学ぶチャンスを与えてくれたサウジアラビア大使館に感謝します。エンジニアとしてのゴールは社会をよりよくすることと、母国サウジアラビアが掲げるVision 2030に貢献することです。