長谷川 浩志 教授(機械制御システム学科)が日本計算工学会において、川井メダルを受賞しました。

長谷川教授は、企業在籍時は最適化技術の産業界への普及に貢献するとともに、大学移籍後は設計論、システムズエンジニアリングへ研究分野を広げ、関連した論文35編以上、書籍を5冊出版している。また、本会に設置されたシミュレーションの品質保証に関わる研究分科会、研究会において委員、幹事としてシステムエンジニアリングの観点からこの分野を牽引してきた。さらに、本会では2016年度から理事を務め、学会の運営にも尽力した。
今回これらの功績を認められ、学会の運営発展、あるいは計算工学の発展に特別の貢献に寄与したとして、学会の初代会長を務めた川井忠彦氏の功績を記念して設けられた川井メダルが授与された。

 

川井メダルは、本学会の初代会長川井忠彦先生の功績を記念して設けられた賞で、若くして、計算工学分野において顕著な学術・研究成果を挙げ、計算工学の発展に多大な貢献をした会員を表彰し、その功績を称えることを目的としている。対象者は、受賞年の4月1日現在で年齢が50歳未満の会員に授与される。

お問い合わせ先

芝浦工業大学
企画広報課

〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14(芝浦キャンパス 2階)
TEL:03-6722-2900/FAX:03-6722-2901
E-mail:koho@ow.shibaura-it.ac.jp