オリンピックをテーマにグローバルPBLを実施

2018年4月7日~4月14日、芝浦キャンパスにて台湾朝暘科技大学とフィリピンサンホセレコレトス大学校と合同で、グローバルPBLを実施しました。
今回のPBLのテーマは「オリンピックを楽しむために」。2020年開催のオリンピックパラリンピックについてどのようにすれば競技を楽しむことができるか、従来の問題点を調査し、製品やサービスデザインなどジャンルは問わず様々な角度からの提案を学生たちが行いました。

総勢47人の学生らは各国混成の6組のチームに分かれ、はじめにブレインストーミングを行い自由にアイディアを出し合いました。また、パナソニックセンターを訪れ、今回のテーマに関連したオリンピックの展示を見学しました。


それぞれのチームに分かれ、アイデアを考えた
それぞれのチームに分かれ、アイデアを考えた
中間発表の様子
中間発表の様子

グループワークの他、浴衣体験も

浴衣体験では、着付けが終わった後、学生たちは楽しそうに記念撮影をしたりと日本の文化に触れました。


最終日のプレゼンテーションでは、これまでの8日間の集大成として企画したアイデアを発表しました。ステッカーを選びオリジナルのタオルを作成できる提案や、効率的にゴミを収集できるセンサー付きのゴミ箱などさまざまなアイデアが提案されました。プロトタイプ、スマホアプリのモックアップ、3Dグラフィックを用いて発表するなど、アイデアだけでなく、具体的な製品やサービスの提案まで行うチームも見られました。各チームの発表後、先生や学生からコスト面や素材に関する質問等がされるなど実践的なディスカッションが展開されました。
今回のPBLを通して、学生たちはデザインという観点から英語でコミュニケーションを取りながらグループワークで課題解決に取り組むとともに、USJ-R学生とCYUT学生との交流を深める良い機会となりました。

スマホアプリのモックアップでデモンストレーションし、発表を行った
スマホアプリのモックアップでデモンストレーションし、発表を行った
発表後、先生から質問がされた
発表後、先生から質問がされた

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芝浦工業大学
国際部

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