芝浦工業大学では、担当科目の授業運営あるいは教育改善活動において優れた実績を挙げ、学生に大きな刺激を与えた教員を「優秀教育教員」として毎年顕彰しています。
4月5日に、大宮キャンパスで実施された2018年度FD・SD講演会の中で表彰式が行われ、2017年度の優秀教育教員が顕彰されました。
村上雅人学長から一人一人に賞状が手渡されたのち、受賞者による取り組み内容の紹介がありました。効果的な教育成果を挙げた、いわばベストプラクティスを多くの教職員が共有し、今年度のさらなる充実した教育を期す機会となりました。

2017年度の受賞者と取り組み名は以下の通りです。
 

工学部

●小池義和、横井秀樹、加納慎一郎(電子工学科)
専門科目「電子工学国際インターンシップ2」におけるタイ・日本間の双方向グローバルPBLの実施

システム理工学部

●伊東敏夫、長谷川浩志、渡邉大(機械制御システム学科)
専門科目「創生設計演習」でのハノイ工科大学におけるgPBL実施

デザイン工学部

●廣瀬三平(デザイン工学科)香川智修、中川貴裕(教育イノベーション推進センター)
デザイン工学部の数学教育における授業と学習サポート室の連携

大学院理工学研究科

●加藤恭子(工学マネジメント研究科)
授業科目「プロジェクト演習」での、ThailandにおけるKAIZEN活動を題材としたgPBLの実施

村上学長から一人一人に賞状が手渡された
村上学長から一人一人に賞状が手渡された
優れた取り組みを教職員で共有
優れた取り組みを教職員で共有

井上雅裕副学長は、各取り組みのオリジナリティある仕組みやSNS・動画を用いた事前学習方法などについて、他でも展開できるモデルであり教職学共同の素晴らしい実例を共有できたと閉会の挨拶にて話しました。

お問い合わせ先

芝浦工業大学
教育イノベーション推進センター事務課

〒337-8570 埼玉県さいたま市見沼区深作307(大宮キャンパス 4号館4階)
TEL:048-687-5049/FAX:048-687-5048