3月30日、国際学生寮で入寮式および新入留学生の歓迎会を開催しました。国際学生寮ではこの春、新たに外国人留学生10人を含む33人の寮生が加わりました。
大学には168人の留学生が入学し、このうち6ヶ月または1年の交換留学プログラムでは39人の留学生を迎えました。

式では、博士課程で学んでいるマレーシア学生ナディラさんが英語の司会をアシスタント。まず三好匠国際交流センター長が、留学生数の推移や「Times Higher Education(THE)ランキング日本版」にて国際性が高く評価され48位にランクアップしたことに触れ、入学したことに誇りを持って欲しいとメッセージ。続いて小西利史学生センター副センター長のあいさつ、寮生と同居しながら学業・生活のサポートをする大学院生のRA(Residential Adviser)の紹介が行われ、学生たちは懇親会で交流を深めました。

会が進むにつれ打ち解け、「赤い靴を履いている」「5月生まれ」など指定の条件の学生を探すKeynote Bingoのゲームでは、初対面の学生同士が話すきっかけとなり、日本人学生と留学生が英語で談笑したりする姿が多く見られました。

尚、歓迎会の前には、学部の新入留学生を対象とした留学生ガイダンスも実施しました。新入生一人ひとりと先輩学生3人の自己紹介の後、学生課より奨学金、在留資格などの説明や、生活マナーの紹介が行われました。マレーシア国籍だが日本で育った学生は、「日本語で困ったことがあったら教えるので声をかけてくださいね」と話しました。