2017年度 芝浦工業大学 入学式 が挙行されました

 4月2日、2018年度芝浦工業大学入学式が東京国際フォーラムにて挙行されました。学部、大学院を合わせて2,559人の新入生が新たな一歩を踏み出しました。

 村上 雅人学長は告辞で、東日本大震災の際に周りの心を温めた2つの実話を話し、「人には、マイナスをプラスに変える力があります。日々の生活に、プラスの面を探す。たとえそれが小さなことであっても、皆さんの生活は劇的に変化するはずです。そしてそれが正の循環をもたらします。ぜひみなさんは、苦難の時にも光明を見いだす学生生活を送ってください」とエールを贈りました。

 続いて、五十嵐 久也理事長より式辞が送られた後、村上 雅人学長による芝浦工業大学の「スーパーグローバル大学等事業 スーパーグローバル大学創成支援(タイプBグローバル化牽引型)」の取り組みについての説明に、新入生とその家族は熱心に耳を傾けていました。第2部の“芝浦工業大学校友会Presents 東京フィルハーモニー交響楽団による新入生歓迎コンサート”では、東京フィルハーモニー交響楽団の皆さま、指揮角田鋼亮さん、ソリスト与那城 敬さん、司会松本志のぶさんに加え、今年は新国立劇場合唱団の皆さまも共演。プログラムの最後には会場全員で校歌を斉唱し、新入生の希望に満ちた門出を祝いました。

 【曲目】

  • 芝浦工業大学校歌(バリトン独唱)
  • ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
  • モーツァルト:交響曲第40番より第1楽章
  • モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」より第4楽章
  • ヴェルディ:歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲
  • 芝浦工業大学校歌(参加者全員)

第3部では、学生からのメッセージも。留学を体験した大塚 友彰さん(機械工学専攻修士2年)は、世界のエネルギー問題を解決するエンジニアになる夢と、大学のグローバルPBLプログラムやタンザニアでのインターンシップの経験について新入生に話しました。続いて学生団体メッセージでは司会を2年生の学生2名に替え、体育会、文化会が各所属団体が制作した映像にて新入生を歓迎しました。大宮祭、芝浦祭、自治会もそれぞれの活動を映像で紹介しました。

2018年度 芝浦工業大学 入学式
村上雅人学長
村上雅人学長
五十嵐久也理事長
五十嵐久也理事長

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