11月3日、豊洲キャンパスにて、卒業生の1日里帰りイベント「2017年 ホームカミング・デー」が行われました。

今年は創立90周年を記念し、全卒業生を対象として、初めて芝浦祭と合同で実施しました。イベントは「芝浦の今を体験」「芝浦のこれから」「芝浦の絆」と3部に分けられ、多くのご家族連れおよび女性の参加がありました。

教職員も含め600人弱が大学に集まり、久々に再会した教員・友人同士で学生時代の話に花を咲かせる様子が多く見られ、盛会の1日となりました。


第1部-芝浦の今を体験

第1部では、研究室や部活・サークルなどが参加する「第45回芝浦祭」のステージ・展示・屋台などを通して、多くの学生と交流いただきました。
また、大講義室では先日11月1日に行われた「創立90周年記念式典」のダイジェスト映像が放映され、今年4月より豊洲の新校舎へ移転した附属中学高等学校の見学会も行われました。

晴天の中行われた「第45回芝浦祭」
晴天の中行われた「第45回芝浦祭」
留学生も多数の企画に参加
留学生も多数の企画に参加
歴史写真展も実施
歴史写真展も実施

第2部-芝浦のこれから

第2部では、ホームカミングデー実行委員長の田中直彦教授(電子情報システム学科教員)の開会のことばに始まり、五十嵐久也理事長および鈴見健夫校友会長のあいさつ、村上雅人学長による「100周年に向けた大学戦略」と題した講演が行われました。

その後、卒業生が在学時代の思い出の品を持ち寄って思いを語り、審査員と来場者投票によってグランプリを決定する「芝浦お宝鑑定SHIBA-1グランプリ」を開催。見事グランプリに輝いたのは、芝浦祭実行委員長でもあった第5回芝浦祭のパンフレットとポスターを披露した永沢清宏さん(1979年電気工学科卒)。当時、芝浦祭の周知をはかり来場者を増やすため、さまざまな奮闘を行った様子を永沢さんは語りました。

村上雅人学長による講演「100周年に向けた大学戦略」
村上雅人学長による講演「100周年に向けた大学戦略」
卒業生が学生時代の思い出の品を披露する「SHIBA-1グランプリ」
卒業生が学生時代の思い出の品を披露する「SHIBA-1グランプリ」

第3部-芝浦の絆

第3部では、場所をカフェテリアに移し、学科ごとに友人や教職員との懇談の場が設けられました。
「杯を交わして広がる日本全国 芝浦の輪」と題した企画では、卒業生から地元のお酒・飲み物を提供してもらい、学部・学科を越えて「芝浦の輪」が広がる新たなきっかけの場となりました。最後は、「SHIBA-1グランプリ」の結果発表および投票者への抽選会も行われ、盛会のうちに校歌斉唱で幕を閉じました。

卒業生からの「地元のお酒」提供コーナー
卒業生からの「地元のお酒」提供コーナー
締めくくりの校歌斉唱
締めくくりの校歌斉唱

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総務課

〒108-8548 東京都港区芝浦3-9-14(芝浦キャンパス 2階)
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