45回分の感謝を胸に

11月3日~5日、豊洲キャンパスにて第45回芝浦祭が開催されました。
今年のテーマは「まごころ~45pieces~」。芝浦祭に関わる全ての方々に「まごころ」をこめて、そして芝浦祭過去45回分の意志を胸につくりあげるという意味がこめられています。ホームカミング・デーと同時開催だったこともあり、3日間で昨年より1,000人近く多い17,000人を超える来場者数となりました。芝浦祭の最後を締めくくる伝統の「芝屋」ライブでは盛り上がりが最高潮に。迫力満点のステージを魅せました。

実行委員長の小林正知さん(生命科学科3年)は「今年も無事芝浦祭を終えることができました。芝浦祭45回分の伝統や意志「pieces」に感謝し、「まごころ」のこもった芝浦祭になったと思います。1年間準備をしてきた努力が実を結び、たくさんの方々に楽しんでいただいたことを本当に感謝いたします」と笑顔で話しました。

在学生だけでなく、沢山のOBOGや近隣住民の方にもご来場いただきました。ロボット競技体験や、電子計算研究会によるVR体験など、理工系大学らしい企画に多くの子どもたちが集まりました
最終日に開催されたミス・ミスター芝浦コンテスト。池上渓太さん(建築工学科2年)がミスター芝浦に、上野理梨佳さん(応用化学科1年)がミス芝浦に決定!

2017年度に運用が開始されたグローバルラーニングコモンズでも、ワールドクイズや世界各国で活躍するアーティストを交えたトークショー、アフリカ留学生によるダンスなどの企画が開催されました。