加藤 優吾 さん(システム理工学専攻1年)が第70回日本酸化ストレス学会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。

【受賞者】加藤 優吾 さん(システム理工学専攻1年)
【指導教員】福井 浩二 教授(生命科学科)
【発表題目】アルツハイマー病モデルマウスにおける認識機能障害の一因としての脳内での酸化ストレスの亢進と神経栄養因子の変化について

本研究は、アルツハイマー病(AD)モデルマウスにおける認識機能障害のメカニズムの解明を目指している。

AD モデルマウスを用いて、脳内のAβと呼ばれるタンパク質の凝集と酸化ストレス(酸素による障害)および神経細胞の生存・維持に重要な役割を担う、神経栄養因子の発現変化について検討を行った。

ADモデルマウスの脳内でタンパク質の発現変化を検討し、認識機能障害のメカニズムを明らかにしたい。