本学の学生団体「石垣島をもっと元気にするプロジェクト」が、公益財団法人信濃育英会の「平成29年度明るい社会に貢献する学生の奨学制度」の奨学生として採用されました。
この奨学制度は、国際協力や地域貢献、環境保護などの分野におけるボランティア活動を通じて、明るい社会に貢献している学生が採用されるものです。同団体は石垣島のサンゴ礁を保全するため、サンゴを脅かす多くの要因のうちの赤土流出問題に着目して活動を行っています。
10月7日に信濃育英会講堂(東京都杉並区)で授与式が行われ、工学部生命科学科3年齋藤慧さんと山下裕太郎さんが出席し、活動報告を行いました。

 

授与式の様子(左が齋藤さん、右が山下さん)
授与式の様子(左が齋藤さん、右が山下さん)

授与式に参加した齋藤さんのコメント

「本プロジェクトを信濃育英会の奨学生に選んで頂いたことに、感謝しています。授与式では様々な団体・個人の方々とお会いすることができ、お話する中で斬新な意見や、どのように活動に向き合っているのかなど普段では知ることのできなかったことを聞くことができ、自団体に持ち帰って生かしていきたいと思いました。今回の奨学金を元に、石垣島のサンゴ礁のために精力的に活動していきたいです。」