体育会陸上競技部が箱根駅伝予選会で自己ベスト30位を記録しました

本日10月14日、第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が、陸上自衛隊立川駐屯地、国営昭和記念公園で開催され、体育会陸上競技部駅伝ブロックが6年連続6回目の出場を果たし、出場全49チーム中、過去最高となる30位の結果を残しました。
雨が前日から降り続く悪天候の中、出場した芝浦工大の12人の選手は、全員が完走。結果、10時間51分51秒と、昨年マークした11時間3分58秒というチーム最高記録を10分以上更新し、11時間を切るという目標を達成しました。
会場には、教職員や学生、卒業生、父母のほか、数多くの在学生、留学生が駆けつけ、全学を挙げての応援で盛り上がりました。
陸上競技部駅伝ブロック主将で、チーム最高タイムでゴールした矢澤健太さん(土木工学科4年)は、「今年度は『NEXT STEP』をテーマに掲げて、現状打破を目指し1年間取り組んできました。悪天候の中でしたが自己ベストをマークした選手もおり、一人一人がしっかりと力を発揮することができました。たくさんの応援の中で結果を残すことができたことが何よりうれしいです」と今回の大会を振り返りました。
味澤善朗監督は「選手の頑張り、マネージャーの献身的なサポート、そして皆さんの応援のおかげで今回の結果となりました。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、村上雅人学長は「忙しい学業と両立しつつ、ここまでの成績を残した選手の皆さんの走りに感動しました」と選手たちを讃えました。
もう一つの目標であった20位台まではあと1秒と、悔しい結果ともなった今年の予選会。新たなメンバーでまた明日から来年に向けた挑戦が始まります。

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