8月21日~9月3日、タイのキングモンクット工科大学トンブリ校(KMUTT)にて学生43人が海外語学研修に参加しました。
講義形式の授業だけで無く、「カタパルト(投石機)を作製する」という課題にも4,5名のグループごとに取り組み、飛距離と正確性を競技会にて競いました。また、最終日には各グループが定めたテーマに基づくプレゼン発表を行いました。そのほか、アユタヤ遠足や味の素工場見学にも行きました。

オリエンテーション
オリエンテーション
タイバディと共にKMUTT学内にて食事
タイバディと共にKMUTT学内にて食事
英語でコミュニケーションをとりながらカタパルト(投石機)を作製
英語でコミュニケーションをとりながらカタパルト(投石機)を作製
身体を動かして楽しみながら語彙力を鍛える授業も
身体を動かして楽しみながら語彙力を鍛える授業も
現地学生と交流
現地学生と交流
KMUTTの学生、教職員に折り紙を紹介
KMUTTの学生、教職員に折り紙を紹介
アユタヤ遠足でショーを見学
アユタヤ遠足でショーを見学
像に乗る体験も
像に乗る体験も
味の素工場見学
味の素工場見学
Final Presentation
Final Presentation
参加した伊藤 帆南さん(土木工学科1年)
参加した伊藤 帆南さん(土木工学科1年)

授業はグループに分かれてカタパルトを作製し、最後にはコンペティションをしました。楽しみながら英語を学ぶという授業スタイルだったため、英語が苦手な私も全然苦ではありませんでした。授業が終わると、現地のバディが観光はもとより、市場など現地の人ならではの場所へ連れて行ってくれました。バディとの会話は全て英語で、スムーズに会話をするのはとても難しかったです。しかし、バディは私達がカタコトの英語しか話せなくても、一生懸命理解しようとしてくれました。私は英語が伝わらない歯がゆさを知って、もっと英語を上手く話したいという意欲が湧いてきました。

2週間という短い滞在期間でしたが、タイの方々の優しさや日本と違った日常の楽しさを知ることができました。私にとって今回の留学は、英語を学ぶだけではなく、タイの文化を多く知ることができた収穫の多いものとなりました。今後はもっと世界を知って、海外で活躍できるエンジニアとなれるよう、多くの海外留学プログラムに参加していきたいと思います。

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芝浦工業大学
国際部

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