3月1日~10日、台湾(台北)の国立台湾科技大学(NTUST)にて電気工学科の学生16人(うち1人はTA)がグローバルPBLに参加しました。
NTUSTの学生との混合チームを組み、DC/DCコンバーターについて講義を受け、実験を行い、その成果を発表しました。なお、学生にはそれぞれ1人のNTUSTのTAが付き、恵まれた環境の中取り組むことが出来ました。
大学での授業に加え、近隣の国立台湾大学への訪問、IEEEのシンポジウムへの参加、光華商場(日本の秋葉原に相当する場所)の見学なども実施されました。

PCラボの様子
PCラボの様子
実験室の様子
実験室の様子
実験室の様子
実験室の様子
プレゼンテーションの様子
プレゼンテーションの様子
プレゼン後の歓談
プレゼン後の歓談
国立台湾大学の見学も実施
国立台湾大学の見学も実施
参加した神田直也さん(電気工学科2年)※参加時
参加した神田直也さん(電気工学科2年)※参加時

・グローバルPBLに参加した理由
電気工学科では、海外研修への参加が推奨されていること、また台湾でのグローバルPBLでは、もともと興味があったDC/DCコンバーターについて学べることから、今回参加することにしました。

・参加した感想
このプログラムでは、NTUSTのTAさんに教えてもらいながら、楽しんでDC/DCコンバーターを製作することができました。TAの皆さんは、いろいろと親身になって教えてくれて、良い勉強になりました。TAさんとの英語のやりとりでは、自分が言いたいことを英語で説明できないこともありました。英語がしゃべれるといろんな国の人と話せるようになるので、もっと英語がしゃべれるようになりたいと思うようになりました。

・台湾の印象
グローバルPBLに参加して、台湾のこともよく知ることができて良かったです。台湾では、日本製のものがとても信頼されていることや地下鉄の構内・車内では飲食禁止だったことが意外でした。台湾の食べ物もおいしかったです。時間とお金があったら、また台湾に来たいと思っています。

・本学の海外留学プログラムについて
全体を通して、グローバルPBLに参加して大変楽しかったです。外国でいろいろなことを体験でき、台湾の学生とも日本から一緒に来た学生とも仲良くなることができました。海外研修への参加は、行ってみて後悔することはないと思います。

参加した倉本曉さん(右・電気工学科3年)※参加時と担当TA
参加した倉本曉さん(右・電気工学科3年)※参加時と担当TA

・グローバルPBLに参加した理由
一度、台湾に旅行で来たことがあり、もう一度来てみたかったこと、また3年生の夏にベトナムのグローバルPBLに参加し、もう一度グローバルPBLに参加したいと思ったことがきっかけです。

・参加した感想
担当してくれたNTUSTのTAさんは、いろいろと声をかけてくれて、とても仲良くなることができました。NTUSTは、設備も環境も良かったです。また、このプログラムには自由時間があり、台湾を楽しむこともできました。機会があったらまた参加したいと思っていますし、将来は、引率するTAとして参加できたらと思っています。

・英語でのプログラムについて
プログラム全体を通して、外国の方に自分の意思を伝える場だと思い参加をしていたので、英語を学ぶという感覚ではありませんでした。身振り手振りを含めて、何とかうまく伝えることができたのではないかと思っています。

・本学の海外留学プログラムについて
海外に出るといろいろな人に出会い、さまざまな考えがあることが分かります。町に出れば、町並み一つとっても日本とは異なります。一度、日本を出てみると、日本のことも改めて好きになります。芝浦は工業系の大学ですが、グローバル化を進めており、さまざまな海外プログラムに参加することができます。芝浦の学生で良かったと思っています。

お問い合わせ先

芝浦工業大学
国際部

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス 教室棟2階)
TEL:03-5859-7140/FAX:03-5859-7141
E-mail:kokusai@ow.shibaura-it.ac.jp