共同執筆者4名とともに(左から4人目、増田先生)

増田幸宏准教授(環境システム学科)がアーバンインフラテクノロジー推進会議 第28回技術研究発表会において、 「都市の再興・まちづくり」部門 優秀賞を共同受賞しました。

【受賞者】増田 幸宏 准教授(環境システム学科) ※共同受賞
【発表題目】住民と関係者の熱意そして過去と未来がクロスする「富久クロス」-西富久地区第一種市街地再開発事業(Tomihisa Cross)

超高層マンションを含む大規模な再開発地域において、災害からの復元力の高いレジリエントな(強靱な)まちづくりを目指して、地震災害時の生活継続を支援する建物の統合的なモニタリングシステムと、地域・コミュニティで防災・減災情報を共有するシステムを国内外で初めて導入した成果を報告した。本論文では、まちづくりや再開発の事業全般についての報告を行い、増田准教授は上記のレジリエントな都市づくりの部分を担当した。

今後も災害時の新しい情報共有システムとして、都市部の多くの地域や建物に導入することができるように、研究活動を進めていく。