理系講座
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実施要領-
講座日程及び概要-
特別講義-
この講座は、従前の「普段の授業ではできない内容を学ぶことにより、各教科の学習内容を高めたり、教養を深めたりするなど、生徒への幅広い教育活動を援助すること。」に付け加え、「大学で学ぶ内容について広く知ることにより、生徒一人ひとりの進路指導に役立てること。」を目的として開講しております。
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・対象は5年生理系の者を中心に自由選択とする。また5年生に限らず4年生や6年生に希望者がいる場合は、その受講を認める。
(ただし、5年生の芝浦工大推薦入学を希望する者は、最低2回以上の受講を義務付ける)
下記(注)参照
・講座内容は、芝浦工業大学全14学科を必ず網羅するように開設する。
(場合によっては、外部講師を招聘して開講することもあり得る。)
・指定された土曜日の放課後13時10分から約70分間を目途に、原則5年の教室で行う。
ただし、豊洲校舎で実施の講座は、14時30分現地集合、講座は4限(14時40分~16時10分)の時間帯で行う。
・本校教員が講座ごとに担当し、出席確認をはじめ講座進行全般にあたる。
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日付 |
場所 |
講演題目 |
講師 |
| 9月13日(土) |
5年B組 |
流れ学 |
①山口隆平先生(機械工学科)
芝浦工大(専門分野:血管形状に起因する流体摩擦力の変化と血管病変発生に関する研究が中心) |
| 5年A組 |
安心・安全に役立つ無線通信ネットワーク |
②行田弘一先生(通信工学科)
芝浦工大(専門分野:防災・減災ICT、無線アドホックネットワーク、アンテナ工学) |
| 9月20日(土) |
豊洲校舎 |
高分子化学への招待-夢が広がる巨大分子の世界- |
①永 直文先生(応用化学科)
芝浦工大(専門分野:高分子合成、高分子構造解析、遷移金属化学) |
| 5年B組 |
都市の水循環 |
②守田 優先生(土木工学科)
芝浦工大(専門分野:都市水文学、都市環境工学) |
| 10月18日(土) |
豊洲校舎 |
『材料の強度を測定する』(苅谷先生)
『結晶模型の制作と観察』(正木先生)
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①苅谷義治・正木匡彦先生(材料工学科)
苅谷先生;芝浦工大(専門分野:材料物理、信頼性工学、 ナノ・マイクロ材料試験、エコマテリアル)
正木先生;芝浦工大(専門分野:金属材料科学、融体物性) |
| 5年B組 |
日本の都市デザイン |
②志村秀明先生(建築学科)
芝浦工大(専門分野:まちづくり、都市計画、市民参加) |
| 5年A組 |
制御の仕組み |
③川上幸男先生(機械制御システム学科)
芝浦工大(専門分野:流体パワーアクチュエータの制御) |
| 11月22日(土) |
5年B組 |
文化としての日本の住居 |
①畑 聰一先生(建築工学科)
芝浦工大(専門分野:建築計画学の比較住居(集落)論) |
| 5年A組 |
イマジニアの勧め |
②小山浩幸先生(生命科学科)
芝浦工大(専門分野:医用工学、生体材料学) |
| 5年I組 |
数学Cから大学の線形代数へ-ノートの清書法- |
③寒川 光先生(数理科学科)
芝浦工大(専門分野:数値計算、数値解析、高性能計算、
計算機アーキテクチャ) |
| 1月24日(土) |
5年B組 |
地球温暖化と私たちの生活 |
松村 隆先生(環境システム学科)
芝浦工大(専門分野:環境工学・環境エネルギー学) |
| 2月 7日(土) |
豊洲校舎 |
日常生活と電気回路 |
齋藤 真先生(電気工学科)
芝浦工大(専門分野:電機システム制御、パワーエレクトロニクス) |
| 2月21日(土) |
5年B組 |
地上デジタル放送について |
①杉山克己先生(電子工学科)
芝浦工大(専門分野:無線工学、デジタル信号処理工学) |
| 5年A組 |
情報工学入門 |
②木村昌臣先生(情報工学科)
芝浦工大(専門分野:データベース(特にデータ統合、分散処理)、データマイニング、テキストマイニング、安全性、数理物理) |
| 2月28日(土) |
5年B組 |
目で見る力学と破壊 |
①江角 務先生(機械工学第二学科)
芝浦工大(専門分野:実験破壊力学、フォトメカニクス、 機械要素設計、材料力学) |
| 5年A組 |
音声科学入門 |
②間野一則先生(電子情報システム学科)
芝浦工大(専門分野:メディア(音声)処理、メディア符号化、 通信方式) |
大きい構造物を作りながら、建築の楽しさや専門知識を学ぶ講座です。
日付 |
講師 |
場所 |
1月24日(土)
1月31日(土)
2月 7日(土)
2月14日(土)
2月21日(土)
5回連続
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建築大好き塾:早稲田大学建築学科OBによるNPO集団。建築の楽しさを紹介する為、各方面で活躍後リタイアした人達で構成している。理系講座は今回3度目の参加。今回はただ講演をするだけではなく、ワークショップという受講生にも参加型の授業を目指す。
相田武文先生(芝浦工業大学名誉教授 専門分野:建築設計)
川本政喜先生(元㈱三井化学 専門分野:建築構造)
小林昌一先生(元㈱竹中工務店 専門分野:建築構造)
鈴木 猛先生(元㈱三井生命 専門分野:施行監理)
関根孝哉先生(元㈱鹿島建設 専門分野:施工監理)
高部素行先生(元㈱清水建設 専門分野:建築環境)
福士勝夫先生(元㈱大成建設 専門分野:建築設計)
増山敏夫先生(すぺいす一級建築事務所 専門分野:建築設計)
松田浩二先生(元㈱戸田建設 専門分野:施工監理) |
工芸室 |
講演題目 |
橋をつくる
模型用の木(90cm×1cm×1cm)を約50本用意する。ビスと木工用ボンド、テープなどを使って美しさと強度を考えてオリジナルの橋の模型を作成する。
完成の後には、昨年と同様に橋の上に生徒が1人乗り、強度を確かめる。
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