推薦入学制度
生徒一人一人の志望や適性を考慮し的確な進路指導ができるように、高校入学以降大手予備校の模擬試験や進路説明会を実施し、面談を重ねて全ての生徒が目標の大学に現役で進学することを目指しています。
芝浦工業大学への推薦入学
芝浦工業大学への進学を視野に入れて、高校1年生から大学進学に向けての準備を始めます。高校2年生になると特別講座(理系教科)や理系講座があります。理系講座では、芝浦工業大学の教授陣を中心に最先端の研究について講義を受け、大学の学科についての知識を増やすことができます。また、2年生の2学期には学科ごとの説明会を本校で行います。さらに3年生の1学期には各研究室の見学会を行い、志望学科を確定していきます。
1年生から3年生の平常成績が450点満点、3年生の11月実施の推薦試験(数学・物理・化学・英語)が300点満点、合計750点満点で原則として総合成績の上位者から志望学科を決定します。その際、校長面接(個人・グループ)、人物、校内諸活動等が参考となります。
芝浦工業大学の先取り講座について
高校3年生の4月から、午前中の授業終了後に芝浦工業大学の大宮キャンパスに移動し、大学生と一緒に講義を受講することができます。希望者の中から、午後の演習科目である数学・物理・化学・英語の組み分けテストで合格点をとった生徒に受講を許可し、受講料は無料です。
平成19年度前期は工学部の「物性入門」、「プレゼンテーション入門」、「国際経済学」、「現代人の精神衛生」の4講座を、計8名の生徒が受講しています。試験で合格点に達した生徒は、芝浦工業大学進学後に、合格した講座の単位が認定されます。



