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グローバルPBL

グローバルPBL

芝浦工業大学では、アクティブラーニング教育の一環として、従来から展開してきたPBL(Project Based Learning)を発展させ、海外協定校や企業を交えたグローバルPBLを近年積極展開しています。グローバルPBLでは、海外協定校の学生とプロジェクトチームをつくり、専攻分野に応じた課題解決型ワークショップに取り組みます。様々なバックグラウンドを持つチームメイトとの共同作業を通し、問題解決の困難さ、そしてそれらを乗り越えて得られる達成感を体験することができます。

2015年度は国内外にて約45プログラム・400名以上の学生が参加しました。プログラムは主に本学の教員と海外大学の教員により企画されます。2016年度以降も、芝浦工大の教育理念たる「世界に学び、世界に貢献する理工学人材の育成」を達成するための主力プログラムとして、芝浦工大ではグローバルPBLを積極的に展開していきます。

各学科のオリエンテーション、授業、研究室、掲示板をとおして募集されます。

ベトナム/ハノイ工科大学(機械制御システム学科)
ベトナム/ハノイ工科大学(機械制御システム学科)
韓国/忠南大学校(応用化学科)
韓国/忠南大学校(応用化学科)

2017年度 グローバルPBL

  • 2017年度に予定されているグローバルPBLの一覧です。 開催時期の3~4ヶ月前になると各学科担当教員から募集がかかります。参加希望の方は各自ご確認ください。
  • 記載されているプログラムであっても様々な理由により開催されない場合があります。また、こちらに記載がないプログラムも、新規に開催されることもあります。
  分野 主催教員 国名 大学名

開催時期
(予定)

タイトル 実施概要
機械系 機械工学科 丹下学、諏訪好英、白井克明 台湾 国立台北科技大学 2017年7月 屋内環境学に関するPBL 学部4年生を対象として,屋内環境学に関する派遣型PBLを行う.具体的には期間中先方の研究室に所属し、特定の課題に関して調査・研究を実施して、その成果を最終日に発表する。その間、NTUTのSummer International Course (Indoor Air Quality) として実施される合同講義やセミナーに参加するとともに、台湾の文化(言語・意識)にも触れ、相互理解を深める.また,現地の建物内に設置されている機械設備など屋内環境に関する装置見学も行う。
  機械機能工学科 山本創太、橋村真治 タイ キングモンクット工科大学 2017年7月 未定 技術者が如何に実生活に貢献できるかといった、生活環境に身近なテーマについて、学生がシステムやデバイス、設備などの提案を行う。タイや日本それぞれの社会背景やデータを元に議論しながらワークショップを行う。背景や習慣に基づく価値観の違いを議論しながら新しい提案へと発展させる。
昨年までのテーマ
「交通事故者数を半分に減らすにはどうすればよいか?」 「技術者は医療分野においてどのように貢献できるのか?」 など。
Outcome: ルール、インフラ、道具(装置)、設備 など
  機械機能工学科 高﨑明人 ポーランド ポーランド科学技術大学 2018年2月 未定 (エネルギー関連) AGHの燃料エネルギー学部とのPBL。
2017年度のテーマは未定だが、これまでの主なテーマは「燃料電池の将来」「将来のエネルギーについて」など。毎回5つくらいテーマが提示され、各グループが違うテーマを選択し、ワークショップを行う。
ポーランドと日本という社会や生活背景の違う学生が1つのテーマを共有することで価値観の違いや共通点から新たな提案へと発展させる。
午前中は英語研修。(日本で実施する場合は日本語研修)
  機械機能工学科 高﨑明人 タイ スナラリー工科大学 2018年3月 未定 スラナリー工科大学が企業と連携の上、テーマを設定。
  機械制御システム学科 伊東敏夫 ベトナム ハノイ理工科大学 2018年2月 1人乗りvehicle設計及び制作 CADを使用して1人乗りVehicleをハノイ工科大学生2名、芝浦工業大学生2名の混成チームで設計する。その後、予算内で必要な部品を現地調達し製作する。Vehicleの動力は電力や燃料を使用しないバネやゴム等だけで構成する。最終日には指定された距離を走行する競技で正確性を競う。また、プログラム中に自動車関係の工場見学を実施し、実社会に触れる経験とする。
生命系 生命科学科 渡邉宣夫、岩田健一、花房昭彦、廣田佳久、福井浩二、中村奈緒子 マレーシア サラワク大学 2017年8月 バイオ資源や自然環境からのエネルギー利用技術開発 今年の生命科学コースの課題は、バイオ資源からのエネルギー利用について取り組む予定である。また生命医工学コースについては、マレーシアの自然環境を利用したエネルギー利用技術開発に取り組む計画である。加えて、土日の祝日は、文化交流アクティビティーとして、現地の文化と自然を学ぶツアーをUNIMAS学生達と交流しながら昨年と同様に行う。
物質・化学系 材料工学科 石﨑貴裕、芹澤愛 タイ チュラーロンコーン大学 2017年8月 低炭素化社会のための自動車材料の提案 本PBLは学部1年生からの参加を促し、異文化コミュニケーション能力の向上に力を入れる。アカデミック英語研修また、グループワークは短いスパンで3サイクルすることで、段階的にコミュニケーション能力・プレゼンテーション能力の向上を図る。
PBLはCO2排出量を削減するための自動車材料について提案を行う。その際、材料工学の観点また各国の現状・問題点を分析を重視する。
  材料工学科 石﨑貴裕、芹澤愛 タイ チュラーロンコーン大学 2017年9月 世界を舞台に日本のものづくりを牽引できる人材育成を目指した、新規材料の開発・ものづくりをテーマとした研究室配属型グローバルPBL チュラロンコーン大学の研究施設を使用し、材料に関して2週間で解決しうる課題を設定し研究に取り組む。チュラロンコーン大学で実施することにより、新しい視点、新しい展開あるいは解決法の修得、評価や測定の実施を期待できる。
  応用化学科 野村幹弘 インド National Institute for Interdisciplinary Science and Technology  2017年9月 セラミックに関する研究型PBL セラミックとは、陶器やガラスなど無機の酸化物で構成されています。このセラミックを薄膜化することで、分離機能などの高機能化が検討されています。セラミック材料を高温で焼成することで、様々な性質が得られることがわかっています。本PBLでは、豊洲での実験とプレゼンテーションと共に、(海外の研究室)で集中的にセラミック薄膜について研究を進めます。
  応用化学科 野村幹弘 KOR 忠南大学 2018年1月 分離膜に関する研究型PBL ものを分ける分離操作はお酒の蒸留をはじめ、燃料電池や浄水器などのさまざまな分野で利用されているます。そして、これら分離技術を支えるものが「膜」になります。膜の開発で、分離の効率化をします。また、分子を分離するためには、ナノメートルより小さい穴をあける必要があります。本PBLでは実験とプレゼンテーションと共に、海外の研究室で集中的に分離膜について研究を進めます。
  応用化学科 吉見靖男 台湾 台湾科技大学 2018年2月 日台学生間の国際チームワーク 芝浦工業大学1名と、NTUSTの学生1名ずつでチームを組ませ、与えられた課題を解決する。
電気電子情報通信工学系 電気工学科 赤津観 ベトナム ハノイ理工科大学(電気工学英語) 2017年9月 電気工学英語研修 HUST実施の英語集中授業に現地学生とともに参加する。カリキュラムは電気工学や数学を意識した実践的な英語授業とし、TOEIC550点以下の英語初級者対象とする。
  電気工学科 赤津観 ベトナム ハノイ理工科大学 2017年9月 DCDCコンバータの製作 DCDCコンバータの製作を通して高効率な電源の設計を学ぶ。現地学生と一緒に効率向上に取り組み、コンテストを実施する。
  電気工学科 赤津観 台湾 台湾科技大学 2018年3月 DCDCコンバータの製作 DCDCコンバータの製作を通して高効率な電源の設計を学ぶ。プリント基板の製作から始め、電圧制御まで現地学生と一緒に効率向上に取り組み、コンテストを実施する。
  電気工学科 藤田吾郎 インドネシア バンドン工科大学 2017年9月 電気工学研修インターンシップ バンドン工科大学において電気工学を広く学ぶインターンシップを実施する。現地バディ数名と一緒に研究室見学と実験,エクスカ—ジョンを組み合わせる。2016年9月の実施に引き続き2度目の実施となる。窓口は藤田研究室卒業生であり,現在は現地研究員のArwindra Rizqiawanが担当する。
  電気工学科
電子工学科
通信工学科
デザイン工学科
安藤吉伸、吉見卓、長谷川忠大
佐々木昌浩
福田浩章
佐々木毅
ベトナム ハノイ理工科大学 2018年2月 ライントレースロボットの機能拡張課題への取組み ライントレースロボットは、反射型フォトセンサにより床上に描いた線を検出し、マイクロプロセッサで進行方向を決定・モータの駆動制御により、自律的に線上を走行させるロボットシステムである。この一連の処理は、ロボットのセンシング、情報処理、モータの駆動処理など、ロボットシステムに必要なすべての基本機能を含んだメカトロニクス課題である。ミッション1として論理処理を行うことで、白黒反転するコースを安定してトレースさせる。ミッション2としてはグループごとに例えば、音楽を奏でる機能やモーションにより動作するなど機能を付加する。
  通信工学科 上岡英史 マレーシア プトラ大学 2017年11月 人にやさしい情報通信環境をめざして ユーザの生体情報や身のまわりの環境情報を取得し、ユーザが必要としている情報やサービスを推定・提供する、コンテクスト・アウェアネスを中心とした技術研究を行う。これによって、ユーザを煩雑なコンピュータ操作から解放し、かつ、ユーザの要求を必要な時に正確に実行してくれる、人にやさしい情報通信環境の構築を目指す。
本PBLでは、多くの大学院生および留学生が参加予定である。
研究分野としては、情報通信工学、生体情報工学、人間工学を含み、ユビキタス・コンピューティングに関する要素技術を広く議論する。
  情報工学科
通信工学科
福田浩章
上岡英史
ベトナム ベトナム国家大学ホーチミン市校工科大学 2017年9月 IoTを理解するgPBL 近年IoT(Internet of Things)の普及を背景に、ArduinoやRaspberryPIといった小型計算機が普及している。これらのデバイスはIoTの用途だけにとどまらず、我々の生活をより便利にするために利用することができる。例えば、人間の侵入を検知し、自動で明かりを調整するスマートライトは、既存のライトとこれらのデバイスを組み合わせることで実現できる。このgPBLではホーチミン工科大学の学生と協力し、ArduinoやRaspberryPIを利用して我々の生活を便利にするシステムを考案し、実現する、そして、最後にその成果を発表する。これらの作業の過程では技術的な会話はもちろん、文化の違いを実感し、グローバル社会で必要なコミュニケーション能力を養う。
  電子工学科 プレーマチャンドラチンタカ スリランカ モラテュワ大学 2017年8月 画像認識による防犯システムの構築 raspberryPiを使用し、画像のグレースケール化やLEDを点灯させるプログラミングの実習する。その後、防犯システムの初期段階として、顔認証システム、身体検知システムおよび、認知した際メールで通知するプログラミングを行う。どのような方法で検知、またメールをするかについてはグループごとにアイディアをだし、有効な防犯システムへと繋げる。
  電子工学科 プレーマチャンドラチンタカ スリランカ サバラガムワ・ワヤンバ大学 2017年8月 画像認識による防犯システムの構築 raspberryPiを使用し、画像のグレースケール化やLEDを点灯させるプログラミングの実習する。その後、防犯システムの初期段階として、顔認証システム、身体検知システムおよび、認知した際メールで通知するプログラミングを行う。どのような方法で検知、またメールをするかについてはグループごとにアイディアをだし、有効な防犯システムへと繋げる。
  電子工学科
情報工学科
佐々木昌浩
宇佐美公良
アメリカ カリフォルニア州立大学イーストベイ校 2017年8月 ハードウェア開発PBL(アメリカ) 任意の論理機能を実装できるPLD(プログラマブルロジックデバイス)と呼ばれる集積回路の一種で,出荷後に機能を更新したり,設計面で部分的に再構成したりできる集積回路であるFPGA (Field Programmable Gate Array)を用いて,ハードウェア記述言語(HDL: Hardware Description Language)によるCPU(中央演算処理装置)の実装,ディジタル信号の生成・観測機能の実装,さらに応用編として外付けアナログ/ディジタル変換・ディジタル/アナログ変換集積回路の制御機能の実装を行うことで,簡易電気信号測定器を実現し,この課題を通して実践的な技能を身に付けることを目的としている.
  電子工学科 小池義和、横井秀樹、加納慎一郎 タイ キングモンクット工科大学 2017年9月 マイコン・生体計測・光・制御・センサをキーワードとしたシステムの構築 PBLは同じグループでそれぞれ約10日ずつ、タイ及び日本で実施する。マイコン・生体計測・光・制御・センサをキーワードとして、学生自らテーマを設定し、のべ20日間にシステムの構築を目指す。テーマの一部のヒントとして券売機を製作している高見沢サイバネティクス社と連携し、衝突音を使用した硬貨識別システムや、ホームドアのセンシングに関連する問題解決に関わるようなテーマをあげてもらう。
  情報工学科
通信工学科
福田浩章 ベトナム ハノイ理工科大学 2017年9月 IoTによるデータ収集およびアプリケーション開発 各グループ、2つから3つのセンサーを任意のモノもしくは場所に取り付け、データを収集する。そこで得られたデータを使用し例えば、空気汚染の状況をモニターしたり、在庫管理を行うためのアプリケーションを開発する。
  情報工学科 大倉典子、井尻敬 タイ 泰日工業大学 2018年3月 マルチメディアPBL このPBLでは、本学とTNIの学生の混成でグループを構成し、グループごとに視覚・聴覚・触覚刺激を用いたインタラクティブシステムを設計・開発する。開発プラットフォームはHTML5、触覚提示にはTECHTILE toolkitを用いる。(情報工学科3年後期の「高度情報演習2C」未履修者には、事前にTECHTILE toolkit のworkshopを実施する。)PBLの中間には中間報告で開発するシステムについて発表し、また最後にも発表会を実施する。文化交流や日系企業の工場見学も行う。
  情報工学科
電子情報システム学科
福田浩章
三好匠
ベトナム FPT大学 2018年2月 AndroidソフトウェアとRaspberry Pi組込みソフトウェア開発 スマートフォンとマイコンボードを利用し、スマートフォンに附属するセンサが収集した情報やユーザ入力したメッセージなどを、Bluetoothを用いてマイコンボードで収集し、情報共有や画面表示などを行うソフトウェア開発を実施する。また、FPT大学の母体であるFPT Corporationにも協力を依頼し、実際の開発現場に近い環境でPBLを実施する。
  情報工学科 木村昌臣 タイ スラナリー工科大学 2018年3月 未定 前年度は近い将来に人件費が高くなる懸念と多品目少量生産による自動化に関する問題解決や現在の生産プロセスの枠組みの中で効率をあげる試みについて検討を行った。
  電子情報システム学科 井上雅裕 韓国 韓国漢陽大学校 2017年10月 海外技術実習(韓国) 韓国漢陽大学校ERICAキャンパスでの研究室配属型gPBLの実施
建築・土木系 建築学科 西沢大良 ロシア モスクワ建築大学 2017年9月 ロシア建築系交換授業 モスクワの敷地を対象に、4週間かけて調査から詳細設計までを行う。通常の設計課題とは異なり、実社会に最も近い設計体制とする(国際的なチームによるグループ設計)。数日ごとに両国の教員による作業チェックとレビューを行うほか、中間講評と最終講評を公開で行う。期間中の休日を含む6日間程度は、現地の建築ツアーを行い、ロシア近世建築・近代建築を見学し(サンクトペテルブルグ、ヴィープリなど)、建築文化の素養も身につける。最終成果品のレベルは、世界的なレベルの卒業設計クラスの図面・模型を制作する。
  建築学科 赤堀忍 台湾 台湾実践大学 2017年9月 未定 未定
  建築学科 青島啓太 フランス フランス木材技術研究所FCBA 2017年11月 ウッドライズワークショップ(フランス) WOOD RISE 2017 Bordeaux, 12th to 15th September 2017 (Palais des Congrès, Bordeaux) の一環として、 Pre-Workshop on “Construction en bois” in September 2017を予定しており、都市建築の木質化に係わるワークショップを行う。フランス政府機関である木材技術研究所FCBAのフィリップモリニエ氏と、KOZ ArchitectsのNicolas Zisel氏の協力のもと、木質化都市をテーマに、1週間のワークショップ課題及び、その後の国際会議参加を行う。
  建築学科 青島啓太 エチオピア メケレ大学 2017年12月 エチオピアトラベリングスタジオ サスティナブル建築デザインをテーマに、エチオピアでのプロジェクトを行う。
メケレ大学のサラ建築学科長,アジスアベバ科学技術大学の根本教授等の日本エチオピア両国からの協力により、メケレおよびアジスアベバでのトラベリングスタジオを開催し、実践型のワークショップを行う。プログラムは、エチオピアの科学技術省及び在日本エチオピア大使館等の協力を受けて行う予定である。
  建築学科 清水郁郎 ラオス ラオス国立大学 2018年2月 東南アジア大陸部における居住環境デザインの国際PBLワークショップ ラオスの首都ビエンチャンの歴史保存地区とその周辺で進む観光開発、建物の用途変更、密集化など、人々の居住環境に関わる現在的問題をデザインサーヴェイにより明らかにし、それらを建築的に解決できるシステムやモデルの提案を行う。
  建築学科 志手一哉・蟹澤宏剛 マレーシア トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学 2018年2月 BIM(Building Information Modeling)や木軸模型を通して建築の構工法を学ぶ このプログラムでは、既存の建造物(昨年はマレーシアの伝統住居)を実測し木軸模型やBIMで再現することを通じ、建物の構工法を検討する手法を学ぶ。マレーシアではBIMがまだ新しい考え方であることから、マレー人学生にとっては本プログラムが新たな手法を学ぶ人材育成のきっかけとなり、日本の学生にとってはマレー人に教えることでBIMや木軸模型の理解を深める。
  建築学科 篠崎道彦、谷口大造 インドネシア バンドン工科大学 2017年8月 Off grid and Sustainable Strategy for Rural Built Environment バンドン郊外の広大な茶農園の一画を対象地に設定した,地元の人々のためのTea Houseの設計と建設。ローカルな材料を用いたサスティナブル建築をコンピュテーショナルな設計方法を取り入れて実現する。前半1週間は講義とワークショップを通した設計,後半1週間は現場のキャンプに滞在し実際の建設を行う。
  建設工学専攻 南一誠 中国 黄山学院 2017年10月 中国安徽省黄山周辺に残る古民居集落の保存・活用方法の検討 安徽省黄山周辺には2000年に世界遺産に指定された宏村をはじめ、1000年以上の歴史を有する集落が多く存在する。それぞれの集落は例えば、風水をとりいれたつくりとなっているなどのそれぞれ特徴がある。そういった集落にある歴史的建造物の保存・再生方法を模索し、また、その土地特有の特徴が生まれた経緯を踏まえ、それらの土地にある歴史的建造物の新たなる活用方法を検討する。
  環境システム学科 中口毅博 ドイツ フライブルク大学他 2017年10月 海外環境フィールド実習 ヨーロッパの都市を訪問し、先進事例を自身の目で確認し、現地関係者と交流し、建築・都市・環境再生に関する理解を深める。
  環境システム学科 中村仁 マレーシア マレーシア国際イスラム大学 2017年10月 海外環境計画・デザイン実習 マレーシア国際イスラム大学の建築・環境デザイン学部と連携して、都市問題、環境問題(交通、ごみ、景観等)をトータルに考察し、学生自身がテーマを明確(問題提起)にし、解決案を提案する。課題とする実施エリアは双方の教員が相談の上決定する。
(参考)2015年度課題エリア:都心部(KL)の低層住宅地域、2016年度課題エリア:郊外(KL郊外)の商業・住宅地域 など
  土木工学科 守田優 タイ キングモンクット工科大学 2018年3月 都市洪水、水資源、河川環境問題に関するワークショップ 河川環境・治水・水災害・水資源など河川や水に関わるテーマを元にPBLを実施する。東京は多くの河川が存在し、人々は川と共存してきた。タイ・バンコクにもチャオプラヤ川という中心を流れる大きな川があり、川を中心に文化や生活が発展している。そうした同じような環境を持つ2つの都市で学ぶ学生がそれぞれの歴史的背景や社会背景から、河川にまつわるテーマの課題解決に取り組む。
2016年PBLinJapan : Flood Damage Reduction or River Environment Improvement for the Kanda River Basin in Tokyo
2017年PBLinThailand :  Water-based lifestyles and communities in Bangkok
  理工学研究科 イザベラ先生 ドイツ Max Planck Institute for Polymer Research 2018年1月 用途から建築デザインや居心地のよい環境を考える 世界的な研究施設の見学を通して、研究者にとって働き易い建築物(研究所)のデザインや環境について学ぶ。建築を学ぶ学生と科学を学ぶ学生が一緒に視察やワークショップを行うことで、研究者にとって使い勝手のよい建物のデザインや研究環境を考えるなど、建築デザインや環境デザインをその用途から考える機会を作る。
デザイン工学系 デザイン工学科 相澤先生、日高先生 フィリピン サンホセレコレトス大学 2017年7月 21世紀の錬金術体験:酸化物粉末から金属製品を造る 埼玉県がセブ島で例年実施している講義に引き続き、本学のPBLを実施する。学生はサンホセレコレトス大学の学生とともに1週間講義を受け、次の週は「21世紀の錬金術体験:酸化物粉末から金属製品を造る」をテーマにPBLを実施する。なお、マコトメタル及び飯野製作所(共に埼玉県所在企業)の現地工場見学、TECDIAにの施設を利用した実習を計画している。
  デザイン工学科 梁元碩 シンガポール 南洋理工学院 2017年8月 アジア4ヶ国(シンガポール、中国、韓国、日本) のサマーデザインワークショップ 本学デザイン工学科梁研究室はシンガポールのNYP、中国の北京理工大学、韓国の弘益大学、日本の未来大学の4カ国の5つ大学が共同でデザインワークショップを実施する。1日目オリエンテーション及び交流会、2日目-4日目はフィールド調査、5日目は企業見学と中間プレゼン、6-8日目グループワーク具体案の検討、9日-10日目モデル化、11日目はプレゼンテーションパネルの製作、12日目最終プレゼンテーション。13-14日目は企業見学及び観光を伴う交流活動を行う。
  デザイン工学科 梁元碩 タイ プリンス・オブ・ソンクラー大学プーケットキャンパス 2018年2月 UMLモデリングワークショップ オブジェクト指向分析や設計のための統一言語であるUMLを使用したモデルについて学習する。そしてグループごとに日本、タイで問題となっている環境問題を具体的に挙げ、それを解決するため、UMLを使用したプログラムもしくは、環境問題解決に貢献するようなプロダクトを作成する。
  デザイン工学科 橋田規子 タイ キングモンクット工科大学 2018年3月 未定 テーマは未定だが、日常生活にかかわりの深いものを題材としてきた。プログラムでは協定校学生との混成チームを組むことで、生活の違いや共通点などから新たなデザインを創造し提案する。
これまでのテーマ: 「20年後の入浴スタイルの提案(バスルームのデザイン)」「キッチン」「kawaii」(このキーワードを元に飲料ボトル、計測器、ゴミ箱、家具、水道蛇口などのデザインを提案)、「Household Waste Management and Trash Bin Design(家庭でのごみ管理、ゴミ箱のデザイン)」
  デザイン工学科 古屋繁 オーストラリア グリフィス大学 2017年10月 電動シェアリング自転車のオーストラリアにおける展開 自転車のシェアリングは各国にあるが、電動自転車のシェアリングは日本特有のものである。ドコモバイクシェアが運用する電動自転車を分析し、オーストラリアで運用するためのに必要な改善事項を検討する。そのために、オーストラリアの交通事情、デザインの好み、文化的背景の違いを把握するためのリサーチ、フィールドワークを通し、最終的にはグループごとに具体的なビジネスプランを提案する。
システム理工学系 システム理工学部複数学科 長谷川浩志、古川修 ポルトガル リスボン新大学理工学部 2017年7月 国際PBL 多国籍・多分野の混成チームによりシステム工学の思考・手法をベースに総合的問題解決を行う。プログラムの詳細は、チーム編成、要求分析・定義(目的、ニーズ、現状分析)、課題の目標設定と評価計画、予算計画、デザインレビュー(DR)、計画に基づく活動(分析、シミュレーション、プロトタイプの製作)、成果物の評価と改善、最終発表、チーム内相互評価、社会人基礎力テスト等で構成される。
  システム理工学部複数学科 長谷川浩志、古川修、井上 雅裕、山崎敦子、間野一則 タイ キングモンクット工科大学 2018年3月 国際PBL 多国籍・多分野の混成チームによりシステム工学の思考・手法をベースに総合的問題解決を行う。問題発見から始めるオープンエンド型のPBL。
経営系 工学マネジメント研究科 加藤恭子 タイ Panyapiwat Institute of Mangement (PIM) 2017年11月 タイにおける日系企業の生産システムのカイゼン 芝浦工業大学の工学マネジメント研究科の学生とPIMのEngineeringコースの学生が、バンコクにある自動車部品工場の生産システムについて、工学(IE)的・経営的観点から問題点を抽出し、カイゼン提案を行う。なお、本プログラムは日本、タイ両国で一連のプログラムとして実施する。
教職系 教職科目 江口潔 ラオス ラオス国立大学、JICAラオス事務所、ラオス日本センター等 2018年2月 教職課程履修者対象スタディツアー(ラオス、タイ) 海外各国において日本の理数科教育は高い評価を受けており、数多くのODAプロジェクトが展開されている。特に、ラオスでは教員養成校での人材育成や教科書づくりに日本の教育関係者が協力している。本プログラムでは、このような取り組みを視察し、関係者と意見交換を行うとともに、現地の中学校や日本人補習校などを訪問して模擬授業を実施することで、教職を志望する学生の視野を広げるとともに、海外の教育現場での実践経験を提供する。
- 理工学研究科 山本文子、Izabela 台湾 台湾科技大学 2017年8月、2018年3月 研究室配属型PBL 台湾科技大学において、自身の研究分野に合う研究室に2週間程度所属し、研究テーマを設定して研究を行う。
  分野 主催教員 国名 大学名

開催時期
(予定)

タイトル 実施概要
機械系 機械機能工学科 山本創太、橋村真治 タイ キングモンクット工科大学 2017年4月 機械機能工学科におけるgPBL 異種材料(例えば,アルミと樹脂,チタンと樹脂アルミ,鉄と樹脂など)の最適な接着接合技術についての探求
生命系 生命科学科 花房昭彦、伊藤和寿 イタリア ラクイラ大学 2017年9月 ユニバーサルデザインによる支援・省力化機器およびシステムの提案及びモデル作成PBL フィールドワークを通してのユニバーサルデザインを考慮した機器のニーズ調査、工場やリハビリテーションセンターでの見学、担当講師による講義ののち、ラクイラ大学と芝浦工大とのインコンセプトの検討、CADによるモデリングとシミュレーション、および定量的評価を行い、最終的に報告書の作成とプレゼンテーションを行う。
  生命科学科 山本紳一郎 マレーシア マレーシア工科大学 2017年12月 リハビリ工学ワークショップ リハビリ工学における共同研究活動:人工筋モデリングと姿勢解析
物質・化学系 材料工学科 芹澤愛 タイ チュラロンコン大学 2018年2月   自動車産業を担う日本のオンリーワン&ナンバーワンのものづくり技術(合金開発)の修得
  材料工学科 ミリヤラムラリダ インド インド工科大学マドラス校 2017年12月 IITマドラス材料ワークショップ 日印における材料工学研究の比較と融合
  応用化学科 野村幹弘 韓国 忠南大学 2017年7月 分離膜に関する研究型PBL ものを分ける分離操作はお酒の蒸留をはじめ、燃料電池や浄水器などのさまざまな分野で利用されているます。そして、これら分離技術を支えるものが「膜」になります。膜の開発で、分離の効率化をします。また、分子を分離するためには、ナノメートルより小さい穴をあける必要があります。本PBLでは実験とプレゼンテーションと共に、忠南大学から学生を受け入れ集中的に分離膜について研究を進めます。本年度は、アクティビティとして三菱みなとみらい博物館の見学および工場夜景の見学会を企画しています。さらに、最終日には、国際ワークショップとして英語でのプレゼンテーションも行います。
  応用化学科 吉見靖男 台湾 台湾科技大学 2017年7月 「卵落としコンテスト」「氷溶かしコンテスト」を通したコミュニケーション力の養成 生卵を約40mの高さからコンクリート地上に落下させても割れない「卵容器」を製作する。A4用紙とセロハンテープだけを使用し着地の衝撃を抑えたり、落下速度を落とすなど独自のアイディアで容器を作成する。後半は3。5kgの氷をいかに早く溶かすことができるかを競う。いずれも、マニュアル化し、他者に伝える練習も兼ねる。
電気電子情報通信工学系 電気工学科 赤津観 ベトナム ハノイ理工科大学 2018年2月   パワーエレクトロニクスとモータ制御におけるコンカレントエンジニアリングの実践方法策定
  電気工学科 安藤吉伸 ベトナム ハノイ理工科大学 2017年9月   ライントレースロボットの機能拡張を題材とした、システム開発技術および問題解決能力の養成
  電気工学科 吉見卓 韓国 釜山国立大学・蔚山大学 2017年9月 ロボット系研究室滞在、研究型PBL ロボットタスク・システム研究室を中心として、SIT電気工学科ロボット系4研究室で、留学生が母国で研究しているテーマもしくは企業から提供されたテーマで研究を進める。また、プログラム期間中には、ロボット系4教員が各専門分野のレクチャーを行ったり、研究所、工場見学を実施する。
  電子工学科 プレーマチャンドラチンタカ スリランカ モラテュワ大学・サバラガムワ大学 2017年6月 複数センサーにて制御する超小型ロボットの製作 グループごとに目的を設定し、どういった機能を付与するか検討し、赤外線、光、タッチセンサー等の複数のセンサーで制御する超小型ロボットを製作する。なお、ロボット制作ために必要な部品は学生が秋葉原で買出しを行う。
  電子工学科 プレーマチャンドラチンタカ スリランカ ワヤムバ大学 2018年2月 センサーにて制御する超小型ロボットの製作 様々なバックグラウンドの学生に対応するため、電子系のバックグラウンドがある学生は、赤外線、光、タッチセンサー等で制御する超小型ロボットを作成する。電子系のバックグラウンドのない学生は、超小型ロボットを製作するための基礎的な知識を教授した後、実際にロボットを製作する。
  電子工学科 小池義和 タイ キングモンクット工科大学 2017年12月 マイコン・生体計測・光・制御・センサをキーワードとしたシステムの構築 PBLは同じグループでそれぞれ約10日ずつ、タイ及び日本で実施する。マイコン・生体計測・光・制御・センサをキーワードとして、学生自らテーマを設定し、のべ20日間にシステムの構築を目指す。テーマの一部のヒントとして券売機を製作している高見沢サイバネティクス社と連携し、衝突音を使用した硬貨識別システムや、ホームドアのセンシングに関連する問題解決に関わるようなテーマをあげてもらう。
  情報工学科 福田浩章 ベトナム 郵政電信工芸学院 2018年1月   行動データからの傾向分析と未来予想を題材とした、データマイニングに関する知識の習得
建築・土木系 建築学科 前田英寿(デザイン工学科兼担)
藤原紀沙(デザイン工学科特任助教)
タイ キングモンクット工科大学 2017年7月 アジアにおける建築都市の展望 『東京のお年寄り』 本学とKMUTTの合同で東京都内複数の高齢者施設を視察ヒアリングし、その中から1カ所を題材に取り上げて両校混合のグループ作業によって高齢者のためのより良い建築空間を提案する。
  建築学科 伊藤洋子 イタリア ラクイラ大学 2018年2月 イタリア建築実習 課題の設計、見学、多種レクチャーを経て、国際的な建築の理解を促進させる。かつ歴史的分析、主要建造物の空間理解を進め、新たな設計への能力をつちかう。 
  建築学科 赤堀忍 フランス パリ・ヴェルヴィル建築大学 2018年2月~3月 学生寮・シェアハウスなど、学生のための共同居住空間の設計 学生寮・シェアハウスなど、学生のための共同居住空間の設計。
都市の中心にキャンパスを持つ大学に在学する学生のために土地を有効利用しながら快適な共同生活空間を提案する。韓国の漢陽大学とパリ・ベルヴィル建築大学、SITの3大学間のトライアングルワークショップ。
  韓国 漢陽大学
  建築学科 清水郁郎 ラオス ラオス国立大学 2018年2月 東京臨海部における居住環境デザインの国際PBLワークショップ 人口集積が著しい東京の臨海部では、2020年の東京オリンピックを契機にさらなる再開発、建物の高層化が進むと予想される。そのようなインパクトの下で、既存の住宅街やまちなみも変化を余儀なくされよう。臨海部の木造住宅密集地域でデザインサーヴェイを行い、住環境に関わる改善すべき問題を発見し、それを解決に導く新しい居住モデルを提案する。
  建築学科 志手一哉・蟹澤宏剛 マレーシア トゥンク・アブドゥル・ラーマン大学 2017年10月 建築生産系研究室インターンシップおよび構工法ワークショップ マレーシアのトゥンク・アブドゥル・ラーマン大学のコンストラクションマネジメント学科より、日本の建築技術に興味を持つ優秀な学生を日本に招聘し、研究紹介、ワークショップ、見学を通じ、日本の建築技術に対して総合的な見地で知識を身に付ける。
  建設工学専攻 南一誠 中国 黄山学院 2018年3月 Global Project Based Learning in China (b)  
  環境システム学科 中村仁 マレーシア マレーシア国際イスラム大学 2017年10月 新交通システムと土地利用計画に関するワークショップ マレーシア国際イスラム大学の建築・環境デザイン学部と連携して、新交通システム導入による土地利用の変化、課題などを東京圏の現地調査をふまえて都市・地域計画、交通計画の観点から検討し、日本とマレーシアの比較を通じて現状を改善する計画を提案する。
  環境システム学科 中村仁・遠藤玲 オーストリア ウィーン工科大学 2017年7月 交通インフラと都市・地域計画に関するワークショップ ウィーン工科大学の土木工学科(交通研究所)、空間計画学科(交通システム計画センター、地域計画・開発センター)と連携して、首都圏および東日本大震災の被災地を対象に交通インフラ、都市・地域計画、災害復興計画をテーマとした現地視察、現地詳細調査を行い、現状分析と課題把握をふまえて、課題解決のための提案を行う。
  土木工学科 守田優 タイ キングモンクット工科大学 2017年7月 都市洪水、水資源、河川環境問題に関するワークショップ 河川環境・治水・水災害・水資源など河川や水に関わるテーマを元にPBLを実施する。東京は多くの河川が存在し、人々は川と共存してきた。タイ・バンコクにもチャオプラヤ川という中心を流れる大きな川があり、川を中心に文化や生活が発展している。そうした同じような環境を持つ2つの都市で学ぶ学生がそれぞれの歴史的背景や社会背景から、河川にまつわるテーマの課題解決に取り組む。
2016年PBLinJapan : Flood Damage Reduction or River Environment Improvement for the Kanda River Basin in Tokyo
2017年PBLinThailand :  Water-based lifestyles and communities in Bangkok
デザイン工学系 デザイン工学科 相澤先生 タイ・インドネシア タイ/泰日工業大学、キングモンクット工科大学、インドネシア/ブラビジャヤ大学、スラバヤ工科大学、ガジャマダ大学 2017年9月   シリコンバレーからの自動車産業勃興に向けたアジアモノづくり技術展開への提言
  デザイン工学科 梁元碩・野田夏子 タイ プリンスオブソンクラ-大学 2017年6月 UMLモデリングワークショップ オブジェクト指向分析や設計のための統一言語であるUMLを使用したモデルについて学習する。そしてグループごとに日本、タイで問題となっている環境問題を具体的に挙げ、それを解決するため、UMLを使用したプログラムもしくは、環境問題解決に貢献するようなプロダクトを作成する。
  デザイン工学科 梁元碩・橋田規子・大塚裕史 4カ国合同 キングモンクット工科大学・蔚山大学・蔚山科学技術大学・シドニー工科大学 2017年7月 グローバルデザインワークショップ 生活に根ざした身近なテーマを元に、プロダクトに限らずシステムや生活をデザインする。海外の学生と混成のチームで一つのテーマに臨むことで、それぞれの国の背景や生活環境から来る価値観の違いを学び理解する。そこから新しい価値観やデザインを提案する。
テーマ:Smart Sharing(Bike Share)
  デザイン工学科 古屋繁・梁元碩 3カ国合同 国民大学・グリフィス大学 2018年2月 グローバルデザインワークショップ 国民大学の学生を受け入れグローバルPBLを実施する。2016年度は quality of life をテーマに人を幸せにするためのプロダクトの提案を行った。まずは、グループごとにquality of lifeについて定義を行い、quality of lifeを高めるためのプロダクトとして、例えば、心拍数と体温を継続的にモニタリングし、異常値が出た際に、ネガティブな感情を軽減したり、よりポジティブな感情となるようなアプリの提案を行った。
システム理工学系 システム理工学部複数学科、他 長谷川浩志、他複数教員 アジア複数カ国 チュラロンコン、キングモンクット、スラナリー、シンガポール国立大学、ハノイ理工科大学、スラバヤ工科大学、カンボジア工科大学、モンゴル工業技術大学 2017年12月 国際産学地域連携PBL 多国籍・多分野の混成チームによりシステム工学の思考・手法をベースに総合的問題解決を行う。問題発見から始めるオープンエンド型のPBL。2016年度は地方自治体から「Food Loss and Waste Reduction」という大きなテーマに対し、あるグループはオンラインフードバンクを提案した。他には自転車で使用するパッケージの提案等を行った。

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