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Location ID: 0502,0601,JA

数理科学科 - 概要

数理科学科

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数理科学科の特徴

複雑化する実社会の問題を解きほぐすには数理科学的手法が有効です。そこで、数学の基礎をしっかり学んだ上で、具体的な問題も見据えてシミュレーション技術などの応用力を身につけ、科学・工学の幅広い分野で活躍できる人材を育成します。

入学定員

75名 ※2017年度

学生総数

315名(36名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

14名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生

専任教員数

13名

研究分野・領域

基礎数理系

代数、幾何、解析を基本とする数学の基礎理論。高学年では高度な内容も。

応用数理系

関数方程式論、現象の数理、シミュレーションなど科学技術へ応用される科目。金融工学なども学ぶ。

システム・情報数理系

プログラミング演習、計算機代数などの情報系とシステム工学、最適制御理論などのシステム系科目

1年 2年 3年 4年
基礎数理セミナー
数学基礎
数学I
数学I演習
数学II
数学II演習
線形代数I
線形代数II
微分方程式
解析基礎
一般力学I
情報処理I
情報処理演習I
情報処理II
情報処理演習II
数学II演習
一般力学II
物理学I
生物学I
生物学II
化学I
化学II
創る
電子・情報システム概論
機械システム概論
環境システム概論
生命科学概論
数理科学演習I
線形空間
集合と位相
代数基礎
代数学I
幾何学I
幾何学II
解析学I
解析学II
関数方程式論I
関数方程式論II
測度論
数値解析
応用数値解析I
データ構造とアルゴリズム
プログラミング演習
行列解析
オートマトン
確率統計
多変量解析
応用解析
システム工学A(システム計画方法論)
システム工学演習A
システム工学B(数理計画法)
システム工学演習B
Introduction to Numerical Analysis
物理学II
現代物理学概論
社会と数理
環境マネジメントシステム論
環境マネジメントシステム演習
エコライフと社会システム
関係の数理
社会統計解析
社会と自然のモデル分析
 
数理科学演習II
数理科学セミナー
数学特別講義A
数学特別講義B
代数学II
代数学III
幾何学III
解析学III
関数解析
応用数値解析II
現象の数理
シミュレーション
制御理論基礎
現代制御理論
数理計画法
計算理論
記号処理演習
計算機代数
確率統計学特論
確率解析
保険数学
数理生物学
システム工学C(プロジェクトマネジメント)
システム工学演習
マネジメント技術
信頼性工学
人間工学
社会システム科学概論
リスクマネジメント
 
総合研究(通年)
金融工学
 
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。

「数学に強く、幅広い応用分野に対応でき自ら考える学生を育てる」ことを教育の基本目標とし、実社会で数理科学的手法を実践できる人材を育成していく。

具体的には、数学の理論から応用にまで通じて、製造業や情報産業をはじめとする工学分野で現象の解析やシミュレーション、新しいシステムの構築を行える技術者を育てていく。また、数理統計学にも明るく、経済活動や社会現象の解析を通して実社会に貢献できるアナリストの輩出も目指す。あるいは、中学・高校の教員をはじめ、教育出版や教育システムの開発まで広く教育産業に従事する者、さらには、純粋数学もしくは応用数学の研究に携わり、豊かな人類社会を創造するために活躍できる研究者も養成していく。

研究室名 教員名 教員の専門分野
金融工学研究室 穴太克則 詳細 数理ファイナンス、最適停止、確率制御、ベイジアン統計解析、ゲーム理論
現象数理研究室 石渡哲哉 詳細 微分方程式論、現象の数理解析、数値解析
応用数理研究室 井戸川知之 詳細 応用数学
代数学研究室 江上繁樹 詳細 代数学(整数論)
教育システム研究室 江口潔 詳細 教育思想史、教育史、教育課程、教育評価
非線形数理研究室 榎本裕子 詳細 非線形偏微分方程式
数値解析研究室 尾崎克久 詳細 精度保証付き数値計算
空間数理研究室 亀子正喜 詳細 位相幾何学
協調制御研究室 貴生 詳細 制御理論
構造数理研究室 清水健一 詳細  
数理物理研究室 鈴木達夫 詳細 微分幾何学、数理物理学
非線形解析研究室 竹内慎吾 詳細 解析学、非線形微分方程式
計算数理研究室 福田亜希子 詳細 数値計算,可積分系

入学者推移

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 104 71 71 74 78
男女比率 90:14 65:6 67:4 60:14 66:12

留年者数

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次          
2年次 1     1  
3年次   2 3 1 13
4年次     6 9 8
合計 1 2 9 11 21

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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