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機械制御システム学科 - 概要

機械制御システム学科

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機械制御システム学科の特徴

現代社会を支える高機能ロボット、次世代自動車、クリーンエネルギー・パワーソースなど、これからの国づくりに欠かすことのできない機械制御システムの解析、開発、設計、製作を行う基礎を、人-環境-社会を含む広範な視点から全体を最適化する原理や思考(システム工学)とともに学習します。

入学定員

90名 ※2017年度

学生総数

362名(19名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

39名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生

専任教員数

13名

研究分野・領域

システムダイナミクス領域

ロボットや流体制御系などの機械システムの解析・設計に欠かせない力学モデル、システム制御、人間行動特性について修得し、イノベーションを創出する基礎力を養う。

システムデザイン領域

機械システムのライフサイクルを対象とし、要件定義から設計、システムの廃棄・再利用までのすべてのプロセスの最適化について学ぶ。

エネルギー・環境領域

高効率エネルギー変換や先進材料の設計・開発の基礎となる自然法則を理解し、それを「環境配慮型ものづくり」に応用する能力を養う。

機械制御システム学科専門科目の必修・選択科目

  1年 2年 3年 4年
必修  機械力学
材料力学I
機構学
機械要素
機械製図法
機械工学実習
振動工学
流れ学I
熱力学I
制御工学I
基礎製図
設計製図
機械工学実験I
機械工学実験II
制御工学II
総合研究(通年)
選択必修        
選択 加工工学
ロボット工学概論
材料力学II
流れ学II
機械システム基礎数学
計測工学
基礎エレクトロニクス
機械材料
工業デザイン概論
デザインエルゴノミクス
ものづくり工学
熱力学II
制御工学III
計測制御演習
応用設計
応用設計演習
メカトロニクスI
メカトロニクスII
自動車工学
ロボティクス
工業デザイン演習
創生設計
創生設計演習
デジタルエンジニアリング
伝熱工学
エネルギーシステム工学
機械機能材料
エンジニアリング・プラクティス
機械システムセミナー
数値流体力学概論
感覚と運動システム
 

共通科目の必修科目

    1年 2年
必修  基礎科目 数学1
線形代数1
微分方程式
一般力学1
数値解析
解析学I
システム・情報科目 情報処理I
情報処理演習I
情報処理II
情報処理演習II
システム工学A(システム計画方法論)
システム工学演習A
システム工学B(数理計画法)
システム工学演習B
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。
  • 共通科目の選択科目を含む学科の履修モデルに関しては学科パンフレットを参照してください。

機械制御システム学科では、以下の二点をもって、社会の持続的発展を担うことができる技術者人材の育成を目標とする

  1. 多数の要素から構成され、複雑な動作を伴う機械システムを開発するための、機械工学の基礎を習得していること。
  2. 上記の基礎を、もの・人・環境を総合した新たな価値を生み出す「ものづくり」に応用する能力をもつこと。
研究室名 教員名 教員の専門分野
機械情報システム研究室 足立吉隆 詳細 ロボット工学、メカトロニクス、ハプティクス、バーチャルリアリティ
宇宙探査・テラ-メカトロニクス研究室 飯塚浩二郎 詳細  
環境システム制御研究室 伊藤和寿 詳細 制御工学、アクアドライブシステム、省エネシステム、農業機械学
運転支援システム研究室 伊東敏夫 詳細 自動車工学、運転支援システム
流体パワーシステム研究室 川上幸男 詳細 流体パワーアクチュエータ制御
エネルギーシステム研究室 君島真仁 詳細 熱流体工学、動力・エネルギーシステム工学
量子情報研究室 木村元 詳細 量子力学基礎論、量子情報理論、確率論
工業デザイン研究室 田中みなみ 詳細 工業デザイン、地域研究、感性情報学
最適システムデザイン研究室 長谷川浩志 詳細 最適設計、計算工学、設計工学、CAD、知的システム
言語処理システム研究室 深谷修代 詳細 言語学(言語習得、言語処理、理論言語)
機械材料・環境材料研究室 藤木章 詳細 粉末治金、環境材料、トライポロジー
社会的相互行為システム研究室 武藤正義 詳細 数理社会学(ゲーム理論)、社会調査
生体機械制御システム研究室 吉村建二郎 詳細 生物物理学、理工系英語
デジタルエンジニアリング研究室 渡邉大 詳細 医用工学、構造力学、数値解析

入学者推移(人)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 107 86 94 83 90
男女比率 99:8 82:4 88:6 78:5 86:4

留年者数(人)

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次   1      
2年次          
3年次 9 9 2 20 23
4年次 11 8 7 7 7
合計 20 18 9 27 30

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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