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システム理工学部 - 概要

システム理工学部

システム工学手法と学科の専門科目を学ぶことで、新しい時代の要請に応え、地域と人類社会の発展に寄与する有能な人材の育成をめざしています。

現代社会の問題は、専門分野の枠を越えています。その解決方法は、未来への確かな展望のもと、社会生活を営む現場から様々な要素が関連づけられ形作られています。芝浦工業大学は、解析主導の工学とは異なる、新たな視点のシステム工学部を1991年に開設し、2009年には理学分野を取り込んで学部名称をシステム理工学部としました。システム理工学部は、学問体系を横断し関連づけるシステム工学の手法により、総合的解決策を追及する「システム思考」、目的達成の機能を作る「システム手法」、問題解決の人・知識・技術を統合する「システムマネジメント」を軸に教育研究を行い、新しい時代の要請に応え、地域と人類社会の発展に寄与する有能な人材の育成をめざしています。

入学定員

5学科

入学定員

430名 ※2015年度

就学キャンパス

1〜4年次/大宮

学位

[学士(工学)]電子情報システム学科/機械制御システム学科/環境システム学科
[学士(生命科学)]生命科学科 [学士(数理科学)]数理科学科

 総合的な解決策を追求する「システム思考」と、目的を達成するための「システム手法」、問題解決のために人・知識・技術を総合化する「システムマネジメント」を主体とする方法論を身につけます。複雑化している工学分野で「もの」や「こと」に対してのそしくみを解明し、横とのつながりを重視した付加価値のあるものづくりや、新たな枠組みを考えることができる想像力豊かな人材を育てるため、年次の早いうちから、学部内の複数学科で取り組む演習やプロジェクトといった体験学習が用意されています。

システム理工学部はさらに大きく広がります

システム工学部として、システム思考、システム手法、システム運用の3つの目的に答えられるように教育・研究を行っていましたが、2008年度より生命科学科を加え、その研究分野に大きな広がりをもたらしました。さらに2009年4月、数学的な分野が加わりました。従来の電気情報システム学科、機械制御システム学科、環境システム学科に生命科学科と数理科学科が加わって、システム工学と理学の相乗効果が期待できる新生システム理工学部となりました。これによって、社会科学・環境科学・生命科学などの分野や新たな境界領域分野に積極的に進出できるパイオニアを育成する教育・研究を実践します。

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