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Location ID: 0502,0401,JA

生命科学科(生命科学コース) - 概要

生命科学科

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生命科学科の特徴

生命科学コースは老化や環境汚染など近未来に立ちはだかる生命科学諸問題を理解するため、基盤となる専門知識を身につけ、これを解決する方法を導きだします。誰もが充実した生活を送れるように、たとえば認知症の原因追究と予防法の開発、環境汚染物質の微生物による分解法の開発など現代社会のニーズに合った研究に取り組みます。

入学定員

58名 ※2017年度

学生総数

223名(84名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

26名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生
※生命科学科合計

専任教員数

7名

研究分野・領域

生命科学コース

遺伝や老化という生命体にとって避けられない現象を解明する生化学、微生物学、生体高分子工学、食品栄養学、環境科学など。

生命科学科(生命科学コース)専門科目の必修・選択科目

  1年 2年 3年 4年
必修    生命科学基礎実験
有機化学実験
 
生命科学基礎実験講義
生命科学実験1
生命科学実験2
生命科学実験3
 
総合研究
選択必修 生理学1
有機化学1
微生物学概論
 
分子生物学
生理学2
環境化学
有機化学2
免疫内分泌学
生化学1
食品栄養学1
環境生物学
 
生化学2
食品栄養学2
 
 
選択 生命科学概論
解剖学
物理化学
分析化学
無機化学
機械力学
機構学
材料力学
公衆衛生学
医学概論
医用機器概論
生体計測学
生命統計学
流れ学
機械要素
電気回路
生体力学
機械設計
機械設計演習
電磁気学
医療福祉基礎実験
CAD/CAM演習
生命倫理
医薬品合成化学
細胞生理学
分子生態学
薬理学
再生医工学
食品工学
インターンシップ
生物生産工学
生体高分子工学
環境管理化学
植物生理学
制御工学
電子回路
メカトロニクス
シュミレーション工学演習
医療福祉設計
医療福祉設計演習
生体材料学
バイオ流れ学
リハビリテーション工学
バイオロボティクス
医用画像工学
福祉支援工学
人工臓器
生命医工学セミナー
医療福祉応用実験1
医療福祉応用実験2
 
自由   Basic Biological Experiments Advanced Bioscience
Assistive Technologies
Applied Bioscience
グローバル課題解決実習
 

共通科目の必修科目

    1年 2年
必修  基礎科目 数学1
線形代数1
生物学1
化学1
 
システム・情報科目 情報処理I
情報処理演習I
情報処理II
情報処理演習II
システム工学A(システム計画方法論)
システム工学演習A
システム工学B(数理計画法)
システム工学演習B
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。

人類社会の健康で文化的な生活の確立のために、21世紀に解決せねばならない重要な課題の一つは、癌、循環器系疾患、糖尿病等をはじめとする生活習慣病あるいは老化等の生体の退行性変化の予防、治療の道を確立すること、退行性変化を受けた場合の機能回復・維持システムの確立である。すなわち、健康に老いることを科学的に考え、高齢者も含めた活力あふれる社会を構築することが重要な意味を持つ。このため、本学科ではコメディカル(co-medical)の立場から、生命の複雑なシステム、生命現象および個々の生命機能を理解し、老化との関連の中で健康に老いることを科学的に洞し、生命・医療・福祉をシステム的に捉えることができる人材育成を教育の目標とする。

研究面では、これまで完全には把握できていない老化等の退行性疾患の発症機序を明らかにする研究の他に、得られた知見を基にその予防法の確立や、発症に伴う生体機能不全の治療のための新規診断法に関する研究を行う。さらに、発生した生体機能不全を回復させる、あるいは維持するための先進的な装置および手法を含めた医療福祉機器の開発研究も行う。

(両コース共通)

研究室名 教員名 教員の専門分野
生体高分子学研究室 岩田健一 詳細 分子生物学、遺伝子工学、タンパク質結晶学、構造生物学
食品栄養学研究室 越阪部奈緒美 詳細 機能性食品学
生体調節研究室 新海正 詳細 動物学、老科学
創薬化学研究室 須原義智 詳細 創薬化学、有機合成化学、生物有機化学
分子細胞生物学研究室 福井浩二 詳細 細胞生理、行動生理、分子細胞生物学、生理学、神経科学
生化学研究室 廣田佳久 詳細 生化学、分子生物学、薬理学
環境科学研究室 布施博之 詳細 環境科学

入学者推移

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
入学者 111 103 125 119
男女比率 81:30 64:39 88:37 81:38

留年者数

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
1年次       1
2年次   1    
3年次 2 10 5 5
4年次   9 4 6
合計 2 20 9 12

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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