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Location ID: 0502,0501,JA

生命科学科(生命医工学コース) - 概要

生命科学科

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生命科学科の特徴

生命医工学コースは、機械工学や電気・電子工学を融合したメカトロニクスを基礎に、福祉・医療支援ロボット、リハビリテーション機器、人工臓器など、人の生命や機能回復、あるいは年をとっても健康に過ごすためのさまざまな装置や支援システムの開発に取り組み、ものづくりの手法を学びます。

入学定員

57名 ※2017年度

学生総数

234名(70名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

26名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生
※生命科学科合計

専任教員数

8名

研究分野・領域

生命医工学コース

生命・生体機能を維持・回復させる医療支援システム、福祉支援システム、リハビリテーション工学など。

生命科学科(生命医工学コース)専門科目の必修・選択科目

  1年 2年 3年 4年
必修    機械設計演習
医療福祉基礎実験
 
医療福祉設計演習
医療福祉応用実験1
生命医工学セミナー
医療福祉応用実験2
 
総合研究
選択必修 解剖学
機械力学
生理学1
材料力学
無機化学
物理化学
分析化学
有機化学1
生体計測学
機械設計
流れ学
電気回路
生体力学
医用機器概論
生命統計学
CAD/CAM演習
有機化学2
有機化学実験
食品栄養学1
環境生物学
生命科学基礎実験
生命倫理
 
 
選択 生命科学概論
微生物学概論
機構学
 
公衆衛生学
医学概論
分子生物学
生理学2
環境化学1
機械要素
免疫分泌学
生化学1
電磁気学
 
バイオ流れ学
電子回路
メカトロニクス
医療福祉設計
制御工学
生体材料学
薬理学
再生医工学
食品工学
インターンシップ
リハビリテーション工学
シミュレーション工学演習
バイオロボティクス
医用画像工学
福祉支援工学
人工臓器
分子生態学
植物生態学
生化学2
生物生産工学
生体高分子工学
食品栄養学2
細胞生理学
環境管理化学
医療品合成化学
生命科学実験1
生命科学実験2
生命科学実験3
生命科学実験講義
 
自由   Basic Biological Experiments Advanced Bioscience
Assistive Technologies
Applied Bioscience
グローバル課題解決実習
 

共通科目の必修科目

    1年 2年
必修  基礎科目 数学1
線形代数1
一般力学1
物理学1
 
システム・情報科目 情報処理I
情報処理演習I
情報処理II
情報処理演習II
システム工学A(システム計画方法論)
システム工学演習A
システム工学B(数理計画法)
システム工学演習B
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。

人類社会の健康で文化的な生活の確立のために、21世紀に解決せねばならない重要な課題の一つは、癌、循環器系疾患、糖尿病等をはじめとする生活習慣病あるいは老化等の生体の退行性変化の予防、治療の道を確立すること、退行性変化を受けた場合の機能回復・維持システムの確立である。すなわち、健康に老いることを科学的に考え、高齢者も含めた活力あふれる社会を構築することが重要な意味を持つ。このため、本学科ではコメディカル(co-medical)の立場から、生命の複雑なシステム、生命現象および個々の生命機能を理解し、老化との関連の中で健康に老いることを科学的に洞し、生命・医療・福祉をシステム的に捉えることができる人材育成を教育の目標とする。

研究面では、これまで完全には把握できていない老化等の退行性疾患の発症機序を明らかにする研究の他に、得られた知見を基にその予防法の確立や、発症に伴う生体機能不全の治療のための新規診断法に関する研究を行う。さらに、発生した生体機能不全を回復させる、あるいは維持するための先進的な装置および手法を含めた医療福祉機器の開発研究も行う。

(両コース共通)

研究室名 教員名 教員の専門分野
生体機械学研究室 赤木亮太 詳細 バイオメカニクス、運動生理学、トレーニング科学
科学技術教育システム研究室 奥田宏志 詳細 科学技術教育、教員養成、ICT教育
福祉ロボットシステム研究室 米田隆志/李虎奎 詳細 医用・福祉工学
システム生理学研究室 柴田政廣 詳細 医用生体工学、システム循環生理学、再生医療
福祉人間工学研究室 花房昭彦 詳細 福祉人間工学、CAD
ニューロリハビリテーション工学研究室 山本紳一郎 詳細 生体生理工学、神経生理学、バイオメカニクス、リハビリテーション工学
バイオ流体科学研究室 渡邉宣夫 詳細 人工臓器工学、バイオレオロジー、機械工学

入学者推移

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
入学者 111 103 125 119
男女比率 81:30 64:39 88:37 81:38

留年者数

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度
1年次       1
2年次   1    
3年次 2 10 5 5
4年次   9 4 6
合計 2 20 9 12

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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