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デザイン工学部 - 教育

デザイン工学部

教育研究上の目的

多様な価値観を背景とした現代社会において、意匠力、構想力、計画力、設計力といったデザイン能力に富み、「人」の心に響く魅力あふれたものづくりを志す人材を養成する。

カリキュラムの構成

共通教養科目

最先端の知識を吸収し、実社会において海外の企業や外国人技術者と接していく上で必要不可欠である英語や中国語などの語学科目、現代の技術者に求められる高い倫理観や人文社会科学系の素養を身につけるための一般教養科目、また、自分自身の将来のキャリアデザインを見据えるためのキャリア教育科目を設置します。共通科目は4年間に配当され、専門科目と平行して受講することで、利用者の観点にたった実践的なモノづくりができる能力を養います。

共通基礎科目

専門科目を学んでいく上で基礎となる能力を養うために、サイエンス科目(数学、物理など)とエンジニアリング科目(情報処理、力学等)を設置します。それぞれの科目に必修科目が指定されており、実践に耐えうる学力を養成します。

共通専門科目

デザイン工学部を構成する3領域4分野の一体的な教育であるデザイン教育を培うべく、分野を横断する教育の核となる共通専門科目を設置しています。デザイン系の基礎科目を必修科目とするほか、専門知識に対する理解を深め、総合力を発展させる機会を充実させています。2年次以降は関連企業での実習や設計製作を実施するインターンシップなど、実践的な学習を行います。 

専門科目

各領域に沿って、専門科目が設置されています。基礎的な科目を低学年次に、専門性や応用性の高い科目を高学年次に学ぶことで、学習の積み重ねが効果的に発揮されるようなカリキュラム構成をとっています。4年次には、これまで養ってきた総合的な学力を集約するものとして、総合プロジェクトを必修科目として配置しています。

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