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Location ID: 0501,0201,JA

機械機能工学科 - 概要

機械機能工学科

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機械機能工学科の特徴

機械工学をベースとして、人間や環境と調和した新しい「機能」を発想し、実現するための教育と研究をめざしています。さまざまな工学・科学・医学分野を取り込んだ分野、エネルギー・環境、マテリアル科学、機械機能制御、生産・加工プロセス、ナノ・マイクロ応用技術の5分野にまたがる研究に取り組んでいます。

入学定員

100名 ※2016年度

学生総数

453名(39名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

43名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生

専任教員数

12名

研究分野・領域

機械力学系

機械の機構とそれに関連した力学

材料工学系

機械を構成する各種材料の性質と強度および力学

生産・加工工学系

材料の切削加工、研削加工や非削加工と力学ならびに生産システム

流体工学系

流体の力学、流体による動力の発生機構など

熱工学系

熱・熱力学、エネルギー伝達と変換、熱機関の諸原理と応用

システム工学系

機械システムの解析、プログラミング、評価など

環境工学系

地球環境問題とエネルギー、資源、都市の温暖化など

設計工学系

総合的機械設計とその表現に関するもの

  1年 2年 3年 4年
必修  材料力学1
機械の力学1
機械の力学2
機械機能工学入門
機械設計1
 
機械機能工学実験1
機械機能工学実験2
機械設計2
流れの力学1
熱力学1
 
創成ゼミナール
応用機械機能工学実験1
応用機械機能工学実験2
機械創成設計演習
エネルギー/環境概論
機械機能解析学
 
卒業研究
 
選択必修 マテリアル・サイエンス
機械要素
設計の基礎
 
加工学
塑性と加工
材料力学2
機械のC言語
流れの力学2
計測工学
設計学
機械の力学3
 

システム工学
制御工学1
基礎伝熱学
応用解析学
振動工学
数値熱流体解析
数値解析
数値解析演習
材料強度学
熱力学2
燃焼工学
環境調和型エネルギー工学
生産加工システム
機構学
 
 
選択   生産管理工学
 
ソフトマテリアル工学
マンマシンシステム
メカトロニクス
制御工学2
機能材料学
生体力学
電子工学
電気工学
 
ロボティクス
冷凍・空調工学
流体力学
自動車工学
Mechanics of Materials Exercises
 
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。
  • 工学部ではこれらの科目の他に「基底科目」を配置しています。

機械機能工学科では、地球的視野から科学技術の現状を捉え、人間環境や感性までを含めた機械工学と人間性の調和に向けた次世代の技術の姿を探り、新たなる機能の創成を目指す工学・技術の知識と教養を備えた次のような能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。

  1. 人間のみのための独善的な機械工学の探索ではなく、地球的視野に立って機械工学の必要性を常に見直せる技術者としての倫理観および責任感を備えた技術者。
  2. 現象・事象を自ら能動的に考え、分析し、そして行動へ移すことができる技術者。
  3. 技術と資源・環境・文化・社会・経済などとの関連において、学際総合工学として人間と機械を見据えて、これらをデザインし創造していくことのできる視野と能力を備えた技術者。
研究室名 教員名 教員の専門分野
生産加工プロセス研究室 青木孝史朗 詳細 材料加工学、塑性加工、表面処理
ナノ・マイクロ応用理工学研究室 小野直樹 詳細 伝熱工学、流体力学
燃焼工学研究室 斎藤寛泰 詳細 燃焼工学、熱工学
物質工学研究室 髙﨑明人 詳細 材料の強度や破壊、機械的性質を支配するミクロ的原因(物性)の究明
エネルギー・環境技術研究室 田中耕太郎 詳細 熱力学、エネルギー変換工学
マイクロロボティクス研究室 長澤純人 詳細 マイクロマシン工学、メカロトニクス、バイオミメティクス
材料強度学研究室 橋村真治 詳細 材料強度学、破壊力学
ヒューマンマシンシステム研究室 廣瀬敏也 詳細 マンマシンシステム
機械動力学研究室 細矢直基 詳細 機械力学、振動工学
知能材料学研究室 前田真吾 詳細 ソフトマテリアル、アクチュエータ、高分子科学
知能機械システム研究室 松日楽信人 詳細 ロボティクス、メカトロニクス、ロボットシステム
生体機能工学研究室 山本創太 詳細 バイオメカニクス

入学者推移(人)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 127 103 106 102 128
男女比率 122:5 96:7 94:12 95:7 116:12

留年者数(人)

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次 2   6 3  
2年次 3 10 8 8 9
3年次 8 18 14 15 10
4年次 4 3 2   6
合計 17 31 30 26 25

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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