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機械工学科 - 概要

機械工学科

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機械工学科の特徴

工学の基幹ともいえる総合分野です。自動車、ロボット、エネルギー機器、航空宇宙機器、医療福祉機器などあらゆる「ものづくり」が研究対象。基礎科学を重視しながら周辺工学との融合を図り、人や社会との調和をめざします。

入学定員

100名 ※2016年度

学生総数

450名(22名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

38名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生

専任教員数

12名

研究分野・領域

振動・制御系

機械運動学、機械力学、高速車両のメカニズム・振動対策など

流体系

水・空気など流体の物理的性質、血管内の流れ、航空機などの物体周りの流れなど

熱・エネルギー系

熱力学、エンジンシステム、伝熱学、環境・エネルギー工学エネルギー有効利用など

材料系

材料力学、材料の物理的・化学的性質、機械材料など

設計・加工系

鋳造・溶接といった生産加工技術、機械要素、機械・部品設計など

応用領域系

航空宇宙工学、低温工学、メカトロニクス、先端材料工学など

機械工学科専門科目の必修・選択科目

  1年 2年 3年 4年
必修 材料力学1 機械力学
流れ学1
熱力学1
機械設計製図1
機械設計製図2
機械工学実験
応用機械工学実験
卒業研究
選択必修 力学の基礎1
力学の基礎2
機械運動学
機械加工
基礎解析学
機械工学の基礎
材料力学2
機械要素
機械材料1
流れ学2
熱力学2
振動工学
設計工学
流体力学1
エンジンシステム
伝熱工学
制御工学1
機械設計製図3
機械ゼミナール1
エネルギー変換工学
技術者倫理
固体力学
機械ゼミナール2
選択 解析演習
図学
機械要素設計
機械材料2
加工学
計測工学
熱力学演習
応用解析学
確率統計
先端材料工学
流体力学2
環境・エネルギー工学
制御工学2
電気工学
電子工学
計算力学
プログラミング言語
材料強度学
航空宇宙工学
メカトロニクス
プログラミング演習
生体工学
低温工学
機械分子工学
エネルギーと動力
機械のC言語
機械工学特論
 生体マイクロ流体システム

共通・教養科目群の必修科目

必修 共通数理科目 微分積分および演習1
線形代数1
基礎力学
物理学実験
人文社会系教養科目 生命倫理
共通工学系教養科目 エネルギー・環境論
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。
  • 工学部ではこれらの科目の他に「基底科目」を配置しています。

機械工学科では、「社会や産業界からの要求を満たす国際的に認められた総合的な機械技術者の養成」を目指し次のような能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。

  1. 機械工学に関する知識や技能を用いて諸問題の分析を行う能力と、それらを「ものづくり」に活用できる応用力。
  2. 社会や環境との関わりに配慮して「ものづくり」を実践できる社会的責任感と倫理観。 。
  3. 他者との協働の中で十分な意思疎通を図りながら自らの判断や意見について説明できるコミュニケーション能力。
  4. 技術的課題の探求に関心を持ち、情報環境等を利用して継続的に自己学習できる能力。
研究室名 教員名 教員の専門分野
機械制御工学研究室 内村裕 詳細 制御工学、ロボット工学
耐環境構造工学研究室 宇都宮登雄 詳細 材料強度学、環境材料、構造解析
粒状体力学研究室 佐伯暢人 詳細 機械力学、リサイクル工学
固体力学研究室 坂上賢一 詳細 材料力学、破壊力学
流体力・流体現象応用研究室 諏訪好英 詳細 流体工学、希薄気体、流体力を応用した発電
マイクロ工学研究室 丹下学 詳細 伝熱工学、微細加工
エネルギー変換工学研究室 角田和巳 詳細 流体力学、エネルギー変換工学
細胞デバイス研究室 二井信行 詳細 微細加工、マイクロ流体デバイス
レーザー応用工学研究室 松尾繁樹 詳細 光学、超短パルスレーザー加工
熱工学研究室 矢作裕司 詳細 熱工学、燃焼工学、航空宇宙工学、流体工学、伝熱工学
光エネルギー工学研究室 山田純 詳細 熱工学

入学者推移(人)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 120 105 102 111 120
男女比率 115:5 100:5 96:6 104:7 115:5

留年者数(人)

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次 1 2 2 2 1
2年次 5 17 15 17 6
3年次 15 17 7 13 9
4年次 15 7 7 4 2
合計 36 43 31 36 18

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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