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材料工学科 - 概要

材料工学科

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材料工学科の特徴

金属、セラミックス、有機材料、複合材料などあらゆる材料を扱い、高機能材料、宇宙環境利用、ナノマテリアル物性物理、物質創製科学などをキーワードに、オリジナリティあふれる研究を展開していきます。

入学定員

105名 ※2017年度

学生総数

403名(60名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

49名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生

専任教員数

12名

研究分野・領域

材料化学系

材料化学、有機反応・エネルギーなど材料工学に必要な化学知識の修得

材料性質系

鉄鋼、セラミックス、有機材料、環境材料、複合材料、半導体など各種材料の理解

材料物理学系

量子論・電子論を基礎学問とした材料工学に必要な物理知識の修得

製造プロセス系

浮遊(無重力)プロセス、超急冷凝固、半導体デバイス製造プロセスなどの理解

機能評価系

磁気特性・X線構造解析・電子顕微鏡・温度測定・熱分析等の原理および測定法などの理解

材料工学科専門科目の必修・選択科目

  1年 2年 3年 4年
必修  材料組織学 有機材料
鉄鋼材料
非鉄金属材料
セラミックス
材料基礎実験1
材料基礎実験2
ゼミナール1
ゼミナール2
材料工学実験1
材料工学実験2
卒業研究(通年)
選択必修 材料物理1
材料物理演習1
材料選定論
材料工学入門
材料工学通論
材料物理演習2
材料評価法入門
材料化学演習1
材料化学演習2
計算材料入門
環境材料
分析科学概論
設計製図1
設計製図2
複合材料
接合工学
組織制御
材料科学1
結晶構造学
材料電気化学
材料物理2
機能材料
材料強度学
表面処理
固体化学
粉体成形
ドライプロセス工学
材料プロセス工学
半導体材料
塑性加工及び演習
鉄鋼材料製造法
軽金属材料
材料科学2
エネルギー工学
原子力材料工学
工作機械
融体加工
有機反応
量子物性論
融体物性論
固体物性論
信頼性工学
選択 材料科学演習 表面分析及び演習
製鉄工学
材料リサイクル
材料の技術史
応用有機材料
 

共通・教養科目群の必修科目

必修  共通数理科目 一般力学および演習
物理学実験
基礎化学A
化学実験
言語・情報系科目 Reading & Writing 1
Listening & Speaking 1
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。
  • 工学部ではこれらの科目の他に「基底科目」を配置しています。

材料工学科では、「材料・物質に対する高度な知性を身につけ、材料製造・開発の即戦力となる創造性豊かな人材の育成」を教育の根幹とし次のような能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。

  1. 材料工学の知識・技術を基礎としつつ、より広い領域の課題を探求する姿勢を身につける。
  2. 材料工学および物質科学を体系的に理解し、問題解決する能力を身につける。
  3. 社会における課題を材料工学の知識を用いて多角的に分析し、解決方法を立案する能力を身につける。
研究室名 教員名 教員の専門分野
新エネルギー材料科学研究室 新井剛 詳細 原子力工学、資源工学、分離科学
先端材料研究室 石﨑貴裕 詳細 構造材料、電気化学、表面化学
材料物理研究室 苅谷義治 詳細 破壊力学、高温変形,結晶塑性学、構造力学、計算力学
半導体デバイス研究室 弓野健太郎 詳細 材料物性
ナノ材料工学研究室 下条雅幸 詳細 ナノ材料、電子顕微鏡、材料科学
材料設計工学研究室 芹澤 愛 詳細 材料組織学、非鉄金属材料学、生体材料学、金属粉末積層造形、社会基盤材料
機能材料研究室 永山勝久 詳細 微小重力材料科学、物質創製科学、物性物理、永久磁石、半導体材料、非平衡材料
材料化学研究室 野田和彦 詳細 電気化学、腐食防食
融体物性研究室 正木匡彦 詳細 金属材料科学、融体物性
生体材料研究室 松村一成 詳細 生体材料工学、生体機能関連化学
超伝導材料研究室 村上雅人/井上和朗 詳細 材料科学、超伝導
材料プロセス工学研究室 湯本敦史 詳細 薄膜工学、薄膜評価技術

入学者の推移(人)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 110 106 99 90 93
男女比率 96:14 90:16 88:11 73:17 78:15

留年者数(人)

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次 2        
2年次 3 2 4 8 5
3年次   4 4    
4年次 10 10 3 2 5
合計 15 16 11 10 10

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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