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情報工学科 - 概要

情報工学科

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情報工学科の特徴

ソフトウェア技術、ハードウェア技術、データベース・ネットワーク技術、ヒューマン・コミュニケーション技術の各分野の基礎と応用を体系的に学び、技術の根底にある「原理」を理解し、それらの応用力、発展力、そして創造力を養います。

入学定員

115名 ※2017年度

学生総数

457名(45名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

26名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生

専任教員数

12名

研究分野・領域

コンピュータ基礎

コンピュータ科学序説、コンピュータアーキテクチャ、オペレーティングシステム、コンパイラ、離散数学など情報工学の基礎を学ぶ

ハードウェア技術系

論理回路・設計、集積回路工学、アセンブラ演習

ソフトウェア技術系

ソフトウェア工学、プログラミング言語論、プログラミング演習、システムプログラミング

データベース・ネットワーク技術系

データベース工学、コンピュータ通信、情報ネットワーク、情報セキュリティ

ヒューマンコミュニケーション技術系

ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、人工知能、デジタルメディア処理、CG、認知工学、自然言語処理

情報工学科専門科目の必修・選択科目

  1年 2年 3年 4年
必修  コンピュータ科学序説
情報工学通論
離散数学1
プログラミング入門1
プログラミング入門2
コンピュータアーキテクチャ1
データ構造とアルゴリズム1
基礎情報演習1A
基礎情報演習1B
基礎情報演習2A
基礎情報演習2B
  卒業研究(通年)
選択必修 離散数学2 コンピュータアーキテクチャ2
データ構造とアルゴリズム2
プログラミング言語論
H. C. インタラクション1
オペレーティングシステム
ディジタルメディア処理1
   
選択 形式言語とオートマトン
確率論と情報理論
論理回路
情報工学実習(不定)
数理論理学
情報倫理
信号処理
コンパイラ
コンピュータ通信
マーケッティング
応用数学
数値計算法
情報工学実習(不定)
H. C. インタラクション2
人工知能
ディジタルメディア処理2
ソフトウェア工学2
情報ネットワーク
自然言語処理
集積回路工学
高度情報演習1A
高度情報演習1B
高度情報演習2A
高度情報演習2B
高度情報演習2C
データベース
システムプログラミング
上級プログラミング
数理計画法
ソフトウェア工学1
上級プログラミング演習
パターン認識
データ解析法
情報工学実習(不定)
コンピュータグラフィックス
組込みシステム
音響・音声処理工学
情報セキュリティ
情報工学英語
卒研プレゼミナール
情報工学実習(不定)
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。

情報工学科では、「コンピュータを利用して人間の社会と生活を豊かにする技術」を体系的に広く学ぶことにより次のような能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。

  1. 技術の基盤を支える数学と物理などの自然科学の基礎学力。
  2. 情報工学の基本的な考え方と基礎技術、およびそれらを創造的に応用できる能力。
  3. 情報技術が社会に及ぼす影響や有効性を考えながらコンピュータを用いたシステムの設計・実装を行う能力。
  4. 幅広い教養と豊かな人間性を基に、地球的視点からの広い視野を持って課題に自律的に取り組む能力。
  5. 技術者として必要な他者とのコミュニケーションの能力。
研究室名 教員名 教員の専門分野
知能情報処理研究室 五十嵐治一 詳細 人工知能、強化学習、マルチエージェント学習
計算機アーキテクチャ研究室 宇佐美公良 詳細 集積回路工学、低消費電力アーキテクチャ
情報システム工学研究室 大倉典子 詳細 インタラクティブシステム、ユーザビリティ、感性情報処理
データ工学研究室 木村昌臣 詳細 データベース(特にデータ統合、トピックマップ)、データマイニング、テキストマイニング、安全性、数理物理
プログラミング言語研究室 篠埜功 詳細 プログラミング言語
基盤システムソフトウエア研究室 菅谷みどり 詳細 オペレーティングシステム、組込みシステム、分散システム、ロボットプラットフォームシステム、ロボットコミュニケーションシステム
言語処理研究室 杉本徹 詳細 自然言語処理、人工知能
ソフトウェア工学研究室 中島毅 詳細 実践的ソフトウェア工学(品質要求分析、アーキテクチャ設 計・評価、検証)、M2M/IoTシステム
情報ネットワーク研究室 平川豊 詳細 通信プロトコル、通信ソフトウェア、通信サービス
分散ソフトウェアシステム研究室 福田浩章 詳細 ソフトウェア工学、プログラミング言語(特にAOP)、Wireless Sensor Network、仮想マシン、オペレーティングシステム
コンピュータ・メディエーテッド・コミュニケーション研究室 米村俊一 詳細 ヒューマンコミュニケーション、ヒューマンコンピュータインタラクション、人間工学

入学者推移(人)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 112 120 108 110 106
男女比率 100:12 106:14 94:14 102:8 96:10

留年者数(人)

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次     2 3  
2年次 1 4 4 2  
3年次 9   1 6 1
4年次 12 4 4 7 19
合計 22 8 11 18 20

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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