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電子工学科 - 概要

電子工学科

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電子工学科の特徴

電子工学は、現代社会の基盤として広く使われています。電子工学科では、産業や社会が変化するなかで進歩し続けるエレクトロニクスに対応できる力をつけるため、日本技術者教育認定機構(JABEE)の教育プログラムに準拠して、物性デバイス分野と知能情報回路分野の2つの専門分野が学べます。

入学定員

105名 ※2017年度

学生総数

392名(26名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

26名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生

専任教員数

12名

研究分野・領域

物性デバイス分野

光・電子デバイスを学ぶ

  • 半導体工学
  • 電子物性
  • 電子材料
  • 量子力学
  • 光エレクトロニクス
  • 電子デバイス工学
  • 電子材料評価論

知能情報回路分野

電子回路・情報通信を学ぶ

  • 信号処理回路
  • 報伝送回路
  • 音響システム
  • 情報通信システム
  • 集積回路工学
  • メディカルエレクトロニクス

電子工学科専門科目の必修・選択科目

  1年 2年 3年 4年
必修 電子工学一般
電気数学1
電気数学2
電気回路1
電気回路2
電気回路演習1
電気回路演習2
電磁気学1
電磁気学演習1
電気回路3
電磁気学2
電磁気学3
電磁気学演習2
電子工学基礎実験
電子工学コース実験1
電子工学コース実験2
電子工学ゼミナール
卒業研究(通年)
選択必修   アナログ電子回路1
アナログ電子回路2
ディジタル電子回路1
電子材料基礎
電子物性基礎
電子工学製作実習
制御工学
電気電子化学
ディジタル電子回路2
電子材料
電子物性
半導体工学
光エレクトロニクス
電子デバイス工学
電子材料評価論
量子力学
コンピュータアーキテクチャ
情報理論
信号処理回路
情報通信システム
情報伝送回路
集積回路工学
音響システム
メディカルエレクトロニクス
信頼性品質工学
先端技術
 
選択     電波工学
無線機器
電波法規
通信法令
自由     バイオセンサ  

共通・教養科目群の必修科目

必修 共通数理科目 微分積分1
線形代数1
基礎力学
物理学実験
基礎化学A
化学実験
言語・情報系科目 Reading & Writing I
Listening & Speaking I
人文社会系教養科目 技術者の倫理
科学技術倫理学
  • 自由科目とは他学科主体の合併科目(卒業要件外)
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。
  • 工学部ではこれらの科目の他に「基底科目」を配置しています。

 電子工学科では、次のような能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。

  1. 基礎知識・応用力
    電子工学の専門分野(物性デバイス・知能情報回路)の基礎知識および応用力を身につける。
  2. 自己表現力・対話能力
    自らの意見を論理的に説明するためのプレゼンテーション能力およびコミュニケーション能力を身につける。
  3. 態度・志向性
    協調性、倫理観および責任感を身につける。
研究室名 教員名 教員の専門分野
半導体エレクトロニクス研究室 石川博康 詳細 半導体工学、半導体薄膜結晶成長
ナノエレクトロニクス研究室 上野和良 詳細 ナノエレクトロニクス
生体電子工学研究室 加納慎一郎 詳細 BCI(ブレイン・コンピュータ・インターフェース)、神経工学、脳科学
電子機械システム研究室 小池義和 詳細 強力超音波用振動系の設計・応用、非線形波動現象の応用、圧電を用いたアクチュエータ
先端集積回路システム研究室 佐々木昌浩 詳細 集積回路工学
高周波システム研究室 杉山克己 詳細 無線工学、ディジタル信号処理工学
画像処理・ロボティクス研究室 プレーマチャンドラ チンタカ 詳細 画像処理技術を移動・飛行ロボット及び各種システムへ応用に関する研究
光電応用研究室 本間哲哉 詳細 薄膜光導波路・光波制御デバイス、シリカ系ガラス・有用金属等のリサイクル、集積回路(ULSI)用の材料・プロセス
ワイヤレス機能集積研究室 前多正 詳細 ワイヤレス通信回路、高周波集積回路工学
生命情報電子研究室 六車仁志 詳細 バイオエレクトロニクス、バイオナノテクノロジー
機能材料工学研究室 山口正樹 詳細 電子材料工学
集積光デバイス研究室 横井秀樹 詳細 集積光デバイス、光通信用素子、光センサ

入学者の推移(人)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 119 91 109 94 93
男女比率 111:8 88:3 103:6 86:8 85:8

留年者数(人)

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次     1    
2年次 2 7 9 15 14
3年次 12 9 6 10 6
4年次 14 17 14 8 3
合計 28 33 30 33 23

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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