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Location ID: 0501,0901,JA

土木工学科 - 概要

土木工学科

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土木工学科の特徴

土木工学は、英語でCivil Engineering(市民のための工学)。 人間と自然が共存する豊かな文明社会の創造が学問の目的です。 土木工学科は、社会科学を取り込んだ社会基盤システムの創造を担う 人材育成を教育目標とし、総合システムである土木工学を大局的に捉え、オールラウンドな知識とバランス感覚を持った土木技術者を育てます。

入学定員

社会基盤コース85名/社会システムデザインコース20名 ※2017年度

学生総数

406名(43名)(女子内数)
※2016年度

大学院進学者数

12名 ※(他大学院を含む)
※2015年度卒業生

専任教員数

12名

研究分野・領域

力学系

構造力学、建設材料の特性、土の性質と挙動、水流の基本原理など

環境系

物理的環境、化学的環境、生態学的環境、景観やアメニティ、地形・地層など

計画系

国土計画、鉄道計画、道路計画、都市計画、プロジェクト評価、市民参加の合意形成技術、構造物からオープンスペース、水辺や緑などさまざまな要素のデザインを学ぶ

情報系

地理情報システム(GIS)、地理学基礎知識、空間的見知からの地域社会問題の発見・分析など

防災系

市民と都市を自然災害から守るための計画手法、地震災害や風水災害のメカニズムの理解、そして対策を学ぶ

専門科目の必修・選択科目(社会システムデザインコース)

  1年 2年 3年 4年
必修 導入ゼミナール
環境の科学
地圏の科学
材料の工学
都市の計画
土木の力学
流れの力学
環境の工学
土の力学
土木工学セミナー
土木工学総合講義
土木実験1
土木実験2
卒業研究(通年)
選択必修 調査分析演習 ディベート演習 土木計画学
シビックデザイン
社会調査演習
環境計画演習
地域計画演習
総合演習
 
選択 土木の歴史
土木構造物概論
土木解析学1
土木情報処理
測量学
都市防災工学
交通システム計画
応用統計学
交通工学
土木解析学2
測量学実習1
マテリアルデザイン
測量学実習2
構造力学1
コンクリート構造学1
水理学1
構造力学演習
学外体験学習1
景観工学
応用測量学
空間情報科学
パブリック・インボルブメント
プロジェクト評価
都市整備
アジア学
マーケティング・サイエンス
環境システム工学
地圈防災工学
構造力学2
土質力学2
コンクリート構造学2
水理学2
土木設計演習1
橋梁工学
インターンシップ
プログラミング演習
公共経済学
整備制度論
都市環境工学
水圏防災工学
地震防災工学
地盤工学
地下施設工学
維持管理工学
水工学
土木設計演習2
キャリア演習
鋼構造学
学外体験学習2
地理情報システム
地理情報システム演習
 
自由       Lecture of Civil Engineering

専門科目の必修・選択科目(社会基盤コース)

  1年 2年 3年 4年
必修 導入ゼミナール
環境の科学
地圏の科学
材料の工学
都市の計画
土木の力学
流れの力学
土の力学
環境の工学
土木工学セミナー
土木工学総合講義
土木実験1
土木実験2
卒業研究(通年)
選択必修 土木情報処理   土木ゼミナール
土木設計演習1
土木設計演習2
 
選択 土木の歴史
土木構造物概論
測量学
都市防災工学
土木解析学1
交通システム計画
交通工学
景観工学
構造力学1
コンクリート構造学1
マテリアルデザイン
水理学1
測量学実習1
測量学実習2
構造力学演習
学外体験学習1
土木解析学2
応用統計学
応用測量学
空間情報科学
土質力学
地盤工学
土木計画学
パブリック・インボルブメント
プロジェクト評価
地理情報システム
環境システム工学
地圈防災工学
構造力学2
コンクリート構造学2
水理学2
インターンシップ
都市整備
地域計画演習
公共経済学
都市環境工学
水圏防災工学
地震防災工学
維持管理工学
水工学
鋼構造学
シビックデザイン
マーケティング・サイエンス
橋梁工学
プログラミング演習
整備制度論
地下施設工学
キャリア演習
学外体験学習2
アジア学
地理情報システム演習
 
自由       Lecture of Civil Engineering

共通・教養科目の必修科目(コース共通)

必修 共通数理科目 微分積分および演習1
線形代数1
人文社会系教養科目 技術者の倫理
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。
  • 工学部ではこれらの科目の他に「基底科目」を配置しています。

土木工学科では、構造物・自然・社会からなる総合システムを大局的に捉える能力、そして集団の中での自己の役割と責任の自覚をもつ土木技術者の養成を目指し、次のような能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。

  1. 地球的な視野から多面的に物事を考える能力と素養を身につける。
  2. 持続可能な社会を創造するための役割と責任を自覚する。
  3. 工学および土木工学分野の基礎知識を習得し、現実の問題や社会の要求を理解・探求・解決する力を身につける。
  4. 日本のみならず国際社会で活躍するためのコミュニケーション能力を身につける。
研究室名 教員名 教員の専門分野
鋼構造研究室 穴見健吾 詳細 鋼構造・疲労・維持管理
空間情報研究室 安納住子 詳細 GIS、リモートセンシング、環境衛生学、公衆衛生学
マテリアルデザイン研究室 伊代田岳史 詳細 建設材料、コンクリート工学、建設系マテリアルデザイン
交通計画研究室 岩倉成志 詳細 交通行動理論、計量経済分析
都市・地域マネジメント研究室 遠藤玲 詳細 都市・地域計画、都市基盤施設計画、都市交通計画、都市の計量分析、都市整備制度論
地盤工学研究室 岡本敏郎 詳細 土質力学、地盤力学、岩盤力学、フィルダム工学
コンクリート構造研究室 勝木太 詳細 コンクリート工学
地震防災研究室 紺野克昭 詳細 地震工学、地震防災工学
ジオインフォマティクス研究室 中川雅史 詳細 測量学、衛星測位、GIS、コンピュータビジョン
土質力学研究室 並河努 詳細 地盤工学
河川・流域環境研究室 宮本仁志 詳細 河川工学、環境水理学、流域環境論
都市環境工学研究室 守田優 詳細 都市水文学、都市環境工学

入学者推移(人)

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 117 99 108 93 98
男女比率 109:8 91:8 98:10 80:13 86:12

留年者数(人)

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次          
2年次 2 1 5 7  6
3年次 1   4 2  
4年次 6 11 4 5  6
合計 9 12 13 14  12

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

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