1. ホーム
  2. 学部・大学院
  3. 工学部紹介
  4. 建築学科

Location ID: 0501,1001,JA

建築学科 - 概要

建築学科

オリジナルサイト

建築学科の特徴

地球環境を考えながら、私たちの生活の持続可能な発展のために、建築からまち、都市に至るまで、今後どのようにあるべきかを考え、工学・技術だけに偏ることなく、幅広く学び、事象を的確に把握する能力を身につけます。

入学定員

100名 ※2015年度

学生総数

456名(101名)(女子内数)
※2015年度

大学院進学者数

44名 ※(他大学院を含む)
※2014年度卒業生

専任教員数

12名

研究分野・領域

設計・計画系

建築の形態と空間、建築設計計画論、地域計画、建築設計論、建築法規、地域設計論、住宅設計演習、建築設計演習、建築製図基礎、建築表現演習、建築設計製図など

構造系

構造力学、構造解析、材料力学、建築振動論、構造計画、鉄筋コンクリート造の設計、鋼構造の設計、特殊構造論、弾塑性論、建築構造実験など

生産系

木造建築の設計、構造材料と工法、仕上げ材料と構法、建築構法、建築構法計画論、建築材料施工実験など

環境・設備系

建築環境工学の基礎、建築環境の計画、建築設備システムの計画、環境行動学、建築環境実験など

歴史系

建築史、日本建築史、建築文化史、居住空間史、近代建築原論など

建築学科専門科目の必修・選択科目

  1年 2年 3年 4年
必修  建築の形態と空間
建築環境工学の基礎
構造力学
建築製図基礎
建築構造・環境概説
建築設計計画論
建築構法
地域計画
構造計画
建築設計製図
住宅設計演習
日本建築史
建築設備システムの計画
建築法規
卒業研究(通年)
選択必修 建築環境実験
建築構造実験
建築材料施工実験
建築設計演習I
建築設計演習II
建築設計演習III
建築設計演習IV
選択 居住空間史
力学の基礎
構造力学演習
建築表現演習
建築コンピュータ図法
建築史
環境行動学
建築環境の計画
構造解析
構造解析演習
材料力学
材料力学演習
構造材料と工法
仕上げ材料と構法
建築ゼミナール1
建築文化史
木造建築の設計
建築構法計画論
建築設計論1
建築設計論2
建築振動論
鋼構造の設計
鉄筋コンクリート造の設計1
鉄筋コンクリート造の設計2
建築施工計画
建築施工の実務
地域分析演習
地域設計演習
建築基礎の設計
特殊構造論
イタリア建築実習A
イタリア建築実習B
建築実習
建築ゼミナール2
建築音響計画
都市防災
近代建築と技術
建築家職能論
弾塑性論
建築設計演習V
  • これらの表は2016年度入学生向けです。2015年度以前入学の学生は、それぞれの入学年度の学習の手引を参照してください。
  • 履修登録にあたっても、各入学年度の学習の手引をご覧ください。
  • 工学部ではこれらの科目の他に「基底科目」を配置しています。

建築学科では、人間の生活に深く関係する建築物やその環境について、歴史を検証し、現代社会が抱える安全性や機能性などの基本的な問題を探り、新しい時代の人間や社会にとってより良い生活環境をつくり出すため、次のような能力を身に付けた人材を育成することを目的とする。

  1. 歴史的発展を含めた技術の事象を理解する。
  2. 技術と関連する普遍的法則としての科学を理解する。
  3. 技術と現実社会の関係について認識し、そこでの問題点を提起できる。
  4. 技術の実践を通じてつくることの意味を認識する。
  5. 豊かな人間性や社会性およびコミュニケーション能力を身につける。
研究室名 教員名 教員の専門分野
建築構造設計研究室 小澤雄樹 詳細 空間構造、構造設計
建築構造研究室 岸田慎司 詳細 鉄筋コンクリート構造、杭基礎構造、ブレストレス・コンクリート構造、地震応答解析、耐震診断および耐震補強
建築・住環境計画研究室 郷田修身 詳細 建築設計・建築計画
地域デザイン研究室 志村秀明 詳細 まちづくり、都市計画、市民参加
建築環境工学研究室 西村直也 詳細 IAQ(室内換気質)、建築室内環境、クリーンルーム
建築材料・施工研究室 濱崎仁 詳細 建築材料、建物調査・診断、補修・改修
建築・環境設計研究室 原田真宏 詳細 建築設計、計画、意匠
建築振動・地盤振動研究室 土方勝一郎 詳細 建築耐震設計
建築史研究室 藤澤彰 詳細 建築史(寺社・民家・町家・近代建築・近代産業遺産・近代土木遺産)
建築環境・音響研究室 古屋浩 詳細 建築環境工学、空間音響学、建築音響設計
建築・設計研究室 堀越英嗣 詳細 建築設計、環境設計、建築計画、建築意匠
建築構法計画研究室 南一誠 詳細 建築計画・構法計画、建築設計

入学者推移

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
入学者 127 103 127 102 114
男女比率 97:30 83:20 95:32 80:22 79:35

留年者数

  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度
1年次   2 2    
2年次 3 5 10 10 12
3年次 2 2 1    
4年次 9 9 9 7 3
合計 14 18 22 17 15

下記の条件に当てはまる場合に留年となります。

  • 願い出により留年を申請する場合
  • 各学部・学科の進級停止条件に当てはまる場合(各学部・学科により条件が異なります)
    ※進級停止で留年する場合も手続きが必要な場合があります。詳細は学生課で確認して下さい。
  • 4年次終了時で卒業要件を満たせなかった場合

News & Topics

学部・大学院