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インターンシップ
インターンシップに参加しよう!
- インターンシップってなに?
- そもそも "インターンシップ"ってなに?
- インターンシップの種類
- インターンシップの探し方
- どこで探す?
- 探すときに気をつけるべきこと!!
- 大学に届いている募集要項から探す
- インターンシップの流れ
- インターンシップに参加するまで
- インターンシップ終了後
1. インターンシップってなに?
"インターンシップ"ってなに? インターンシップとは、学生と企業のよりよいマッチングを目的として近年広まっている制度で、いわば在学中の"就業体験"です。
| 学生側のメリット | 企業側のメリット |
|---|---|
| 業界や業種に対する理解が深まる | 自社に合っていると思われる学生とコンタクトをとることが出来る |
| その企業の風土や文化を知ることが出来る | 新卒採用における学生の動向を知ることが出来る |
| 自分の将来のビジョンが見え、大学で更に何を学ぶべきかが明確になる | 学生に向けた、企業PRを行うことができる |
| 目的意識を同じくした仲間と知り合うことが出来る | 学生の斬新な意見を事業などに取り入れることが出来る |
| 自分の適性や能力についてあらためて考える機会になる | 大学との接点が増え、産学連携が深まる |
インターンシップの種類
< 時期 >
通常の体験・研修を目的としたものは、多くは3年生の夏休みと春休みに開催されます。したがって、応募期間は、その前1~2ヶ月間です。
< 期間 >
数日~1ヶ月程度まで企業のプログラムによって様々です。2週間程度のものが多いようです。
< 業務内容 >
会社見学的な簡単なものから、体験・教育を主体としてレポートなどで成果発表するもの、1つのプロジェクトを仕上げるものなどがあります。
また、スタッフとして働き、相応の報酬を得るような、実労型のものもあります。
インターンシップを受け入れている企業も年々増加傾向にあり、企業だけでなく官公庁や地方自治体なども実施しているので業務内容も非常に幅広いのが現状です。
2. インターンシップの探し方
どこで探す?
- 自分が興味がある会社がインターンシップを実施しているか、まずはその企業のホームページで探してみる
- 企業インターンシップを紹介する専門サイトから探してみる
- マイナビインターンシップ
- みんなのインターンシップ 等
※ 上記のようなインターンシップサイトが運営しているインターンシップイベントに参加して、企業ごとの実習内容を聞いてみる。
- 大学窓口を経由する情報・・・こちら
探すときに気をつけるべきこと!!
- 目的をしっかり持とう
ただ 「インターンでもしてみようかな」 では、おそらくインターンシップに参加した効果は小さいでしょう。むしろ給料のもらえるバイトをした方が得かもしれません。
何の目的でインターンシップをするのか、しっかり考えた上でインターンシップ先を探しましょう。 - 名前で選ばず、中身で選ぼう
誰でも有名企業でインターンしたいと思うでしょう。しかし当然競争率が高くなり、選ばれないこともあります。その時、インターンシップに参加するのをやめますか?
逆に小さい会社でもしっかり仕事をさせてもらったりして、むしろその人にとってより素晴らしいインターンシップになることもあります。
名前で選ばず、中身でそれぞれの目的にあったものを探し求めてください。 - 何度でもチャレンジ
応募者が多いインターンシップは選考でもれることもあります。そのような場合でもあきらめず他のインターンシップにもチャレンジしましょう。
インターンシップの流れ
インターンシップに参加するまで
- インターンシップガイダンス
インターンシップの目的・探し方・流れの把握 - 情報収集・企業選定
大学のHP、企業のHP、コーディネート団体のHPを参考にインターンシップの目的を達成できる企業を探そう! - エントリー開始
インターンシップを希望する企業・団体が決まったら募集要項に記載されている方法でエントリーしてください。
大学経由で応募する企業の場合はキャリアサポート課に申し出てください。 - 選考(書類審査・面接試験)
インターンシップの選考は、エントリーシート(履歴書)に基づいた書類審査や面接試験によって行われます。
なお、自由応募の場合は、受入先が指定する方法でエントリシート等を作成・提出してください。 - 受入先決定・参加カード提出
選考の結果、実習先が決まったら、直ちにキャリアサポート課にインターンシップ参加カードをご記入の上、提出してください。 ※5.インターンシップ賠償保険の加入
受入先企業が決定した際に企業から特に指定がない場合は、インターンシップ賠償責任保険に加入してください。 - インターンシップ実習
自分の専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を経験を行うことで、仕事や企業に対する理解を深め、将来の自分について考える良い契機としてください。
企業の担当者からは、ただの学生ではなく『芝浦工業大学の学生』として見られます。インターン生も社会人としてあつかわれますので、社会人として最低限必要なマナーやルールを守り、充実した実習にしてください。 - インターンシップ報告書提出
報告書をキャリアサポート課に提出してください。自己及び専攻学問との関わりについて学習を深め、インターンシップの経験を単なる就業体験で終わってしまわぬようしっかりフィードバックしてください。
企業によっては若千順番が前後しますが、このような流れで行われています。
インターンシップ終了後
インターンシップという貴重な機会を与えてくださった受入先にしっかりご挨拶して終えてください。
受入先はほとんど例外なく、受入にコストをかけていただいております。そのことを忘れずに。
また、たとえ自分で探したインターンシップでも、キャリアサポート課に連絡してください。
皆さんのインターンシップの情報を蓄積して、今後の指導や情報提供、受入先への御礼等に活用していきますので、是非ともご協力ください。
貴重な経験を生かして、その後の進路について再度じっくり考えてみてください。
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